2017-11

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聖夜ですね

中止~!

さて、今年もクリスマスです。
…とは言っても、個人的には何もありません。もう大人ですし。
うちには小さい子供はいないので、ケーキもチキンも買わなくなって久しいですし、特別プレゼントを用意する相手もおりません。
クリスマスといえば恋人と過ごす日である、という人もいるでしょう。
もちろん、私には恋人もいませんし、片思いしている相手すら存在しません。
今日は何の災難も諍いも無い、平和な一日でした。それが一番の幸せですね。

でも若い頃は、けっこうひがみ根性の塊になってましたねぇ。お恥ずかしい。
私が10代後半~20代だった90年代は、なんかもう世の中はこの時期になると、

クリスマスイブ=恋人と一緒=すけべ

という風潮が蔓延しておりました。まだバブルの残り香が濃く残ってましたからねぇ。
…今でも残ってるかな?

昔からモテナイ人生まっしぐらだった私は、当然ながら異性にほとんど縁がありませんでした。
好きになった女の子もいるにはいましたが、柄にもなく突撃をかけ、ものの見事に玉砕しました。
あの頃はまだ若かったなぁ…。

今ではもうすっかり冷めちゃっています。ここ10数年、好きになった人もいませんし。
でも、こうやって勝手気ままに暮らしていられるのですから、私は幸せ者です。

そんなわけで、皆様は素敵な夜を過ごせますように。

(画像は拾い物です、他意はありません…念のため)

同じ時を生きて

空

長らく、更新が途絶えてしまいました。
最近はなんだかセブンXのファンブログみたいになってしまっていましたが、録り溜めした分をまだ観られない状況です。レビューはまた後日に…。

さて、少し前の事だったのですが、ある報せが私のもとに届きました。

それは、同い年の従姉妹が亡くなった、という訃報でした。
最初に報せを聞いたとき、頭が真っ白になりました。

最近は疎遠になっていたのですが、子供の頃はよく一緒に遊んだ間柄でした。
小~中学校までは同じ学校に通い、朝の集団登校や夏休みの早朝ラジオ体操のときなど、いつも同じ班にいました。
ほぼ同じ時期にこの世に生まれてきて、同じ場所で、同じ思い出を共有していて…。
そういう近しい、同世代の「死」に初めて接したわけです。

疎遠になってからは、ふだんは気にも留めていなかったし、彼女の事など半ば忘れていました。
それでも訃報というものは重く響くものです。
子供の頃は、よく仲間内でふさげながら、
「死ね」だの「くたばれ」だのと言ったりしますが、それがいかに軽率であったか思い知らされました。
人が一人、その生涯を終えるというのは、それほど重いものなのだと。

数年前、結婚したという報せがあったのですが、身体が弱かったため、最後まで子供には恵まれなかったとも聞きました。
さぞかし悔しかったことでしょう。

自分と同世代の人が亡くなったというニュースはTVや新聞などでよく見かけますが、
「やな事件だな」「気の毒だな」
と、その場で思っても、その後は気にも留めずに流してしまいます。
おそらく、亡くなった人の家族や親しかった人は辛い思いをしているだろうに、そういうところまではなかなか考えは回りません。
今回のように、自分に直接関わってこない限り、実感はできないのです。

同じ年に生まれて、同じ町の景色を見て暮らし、同じ時代を見てきた人でした。
地元の駅前にある歩道橋から、地元の町が一望できます。
毎年、再開発や建て直しなどで、少しずつ変貌していく景色。

でも、従姉妹はもうこの景色を見ることはありません。
もう、彼女の「時間」は止まってしまったのですから。

いずれは、自分の「時間」も止まるときが必ずやって来ます。
ふだん何気なく暮らしている日々の時間は、二度と戻ってきません。

コメント欄で、ウルトラセブンが出演しているTVCMの事を教えていただき、動画共有サイトで見てみました。
CMの中で「こうやって普通なのが一番幸せ」という台詞がありましたが、その言葉が印象に残っています。

普通に生活して、こうやってブログに駄日記を綴っていられることが、とてつもなく贅沢で幸せなのだという事。
日々の忙しさで、つい忘れがちではあるんですけどね。

引退、乱入…

スワローズ

久しぶりにスポーツの話題を書こうと思います。

すでにニュースや新聞などで報じられている通り、ヤクルト・スワローズの古田敦也選手兼任監督(42)が19日、東京・明治記念館で記者会見を開き、チームの成績不振の責任を取るという形で監督を退任、現役も引退して退団することを正式に発表しました。

ヤクルト一筋に18年、文字通りの看板選手であり続け、スワローズを象徴するような存在の選手でした。
満を持して就任したはずの監督業でしたが、残念ながら結果を残すことは出来ませんでした。やはり、現役との二足草鞋は難しかったのでしょうか。
特別ファンというわけではありませんでしたが、学生時代からTVで見慣れていた選手でしたし、街中で直接姿を見かけたこともあります。
こういう引き際になってしまったのは残念ですね。

なにはともあれ、お疲れ様でした。

国技館

さて、次は大相撲の話題です。
横綱・朝青龍の謹慎&帰国騒動などですっかりスキャンダラスなイメージが定着してしまった相撲界ですが、現在、両国国技館で開催されている大相撲秋場所11日目の取組で、珍騒動が起こりました。

豪風-豪栄道戦の仕切り中に突然、A4判のビラを大量に抱えた女性が土俵に上がろうとして、土俵下に控えていた勝負審判の錦戸親方(元関脇・水戸泉)や高見盛らに取り押さえられ、館内の一室に隔離されるという騒ぎがあったとの事。
ビラの内容は意味不明のもので、刑事事件にするつもりはないそうです。

何に抗議したかったのかは分かりません。
女性は土俵に上がっちゃいけないという風習が気に入らなかったんでしょうか、それとも角界に対する激しい憤りがあって、観客たちの見ている土俵で自己主張したかったのか…。
理由が何であれ、こういう行為は感心できませんねぇ。

最後になりましたが、18日に亡くなられた巨人・長嶋茂雄終身名誉監督夫人、亜希子さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。

活動縮小…? 其の三

ファミ通

前々回の続きになります。
最近になって止めてしまったものの中に「ゲーム雑誌の購入」があります。
TVゲーム大好きだった若かりし頃は、乏しい小遣いをやりくりして数種類ものゲーム雑誌を定期購入し、最新情報の仕入れに余念がありませんでした。
あの機種でアレが出る、あのタイトルがこっちの機種にも移植される…など、毎週or毎月掲載される記事に一喜一憂したものです。

しかし、時は流れ…時代は変わりました。
現在、主力となっているのはPS3、Wii、X-Box360の3機種と、Nintendo-DS、PSPの携帯2機種ですが、現時点ではひとつも購入していません。
理由は単純で、欲しいソフト、やりたいソフトがほとんど無いからです。
現在の流行である「頭脳トレーニング系」には馴染めず、3D視点のリアルなアクションゲームで遊ぶと、視点が目まぐるしく変わる演出に眼が付いていけず、酔ってしまう体たらくで…。
今時のゲームに、身体が付いていけなくなってきてしまいました。
やっぱり、歳なんでしょうかねぇ…。
嗚呼、8~16ビット機全盛の頃が懐かしい。

ゲーム雑誌に掲載される情報にしても、今では雑誌を読むよりネットで検索した方が圧倒的に早いですし、今の「ファミ通」なんかは中高生向けの誌面作りをしているので、古参の自分が読むにはかなりツラいものがあります。
ファミ通」は1986年の創刊号から買い続けていた雑誌でしたが、去年の半ばで買うのは止めました。持ってもいない機種の記事を読んでもしょうがないですしね…。
今後、ゲームに関しては新しいものよりも、PS2以前のレトロゲームを細々と楽しむ事になりそうです。

…なんて記事を考えていたら、ソニーがPS3のコアである「CELL」の生産から手を引き、東芝に1000億円弱で売却するというニュースを目にしました。
PS3は去年の11月に鳴り物入りで発売されたものの、Wii&DS人気に押されて売り上げが伸び悩んでおり、SCE及びソニーグループ全体の財政を圧迫してしまっている、という事情は聞いていましたが、何だか本格的にマズい状況に追いやられているようです。

まぁ、いつまでも愚痴ばかりこぼしていても仕方が無いので、私のつまらない趣味話は、この辺で終わりにします。

安部政権、終了…

なぜ?

ご存知の通り、安部総理が辞任を表明し、大騒ぎとなっております。
自国の政権が大きく揺れているわけでして、急遽予定を変更してこの話題に触れておこうかと思います。

…とは言っても、今までの記事やコメントで言いたいことはほぼ言い尽くしてきましたから、辞任に関しても、今更何を…という受け止め方しか出来ないというのが本音ですが。

テロ法案も解決してないし、北朝鮮問題も放置しっ放しだし、自分でぶち上げたサミットもあるし、スマトラ島沖でまた大地震が起きて酷い災害が起きているし…と、問題山積の中、まさに投げっ放しという表現がピッタシの辞め方でした。
確かに運がなかったというのもありますし、周囲の足の引っ張り方が尋常ではなかった…という状況だったのも事実です。しかし、人選の甘さや立ち回りのマズさ、空気の読めなさといった「自業自得」な部分もかなり占めてますから…ねぇ。
だから参院選で惨敗したとき、すぐに辞任していれば、これほど……と、今更何を言っても遅いですが。

次の総理候補は誰になるのか分かりません。
再出馬を要請された小泉前首相は断ったらしいですが、「ローゼン閣下」こと麻生氏か、「親アジア派」の福田氏か、はたまた…。
まあ誰が総理の座に就いても、迷走状態にあるこの日本が良くなることは期待できそうにありません。

どうなっちゃうんでしょうねぇ、この国は…。

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