2017-10

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次世代機

お暑う、ございます。
同じ事ばっかり書いてますが、本当に暑いです。当方、暑さに弱いもので、秋が来るまで憂鬱な日々が続くでしょう。

今日発売された週刊ファミ通を読んでみると、次世代機に関する情報がぼちぼち出始めているようです。
SCE、任天堂、マイクロソフトの中で一番先に発売されそうなX-BOX360はずいぶん新作ソフトを発表してきました。

中でも特に目を引いたのは、コナミがX-BOX360で「ランブルローズ」の新作を発表した事です。ランブルは今年の2月にPS2で発売され、かな~りハマったゲームなので、今回の発表にちょっと困っています。
何しろX-BOX360は当分の間購入する予定はなかったので…。場合によってはX-BOX360を買わなきゃいけなくなる…かも知れません。他機種でも発表されませんかねぇ…。

一方、SCEもPS3に関する発表を行いました。とはいっても目新しい情報は無く、ハード関連の発売スケジュールの確認といった感じです。
ただ傍から見ていると、SCEに危機感が全く感じられないように思えます。PS2の時代になってから、ゲーム市場が衰退の一途を辿っている事をちゃんと分かっているんでしょうか?…分かっていないんでしょうね。
ソフト開発のコストは上がる一方、平均的なソフトの売り上げは減少しています。昔のように利益を確保する事が難しくなってきている状況で、次世代機のPS3をメーカーはどのように受け止めているのでしょうか。
聞くところによると、PS3は開発コストがべらぼうに高くて、ソフトを1本作るのに8~10億円かかるのはザラだとか。高機能になった分、手間だって今まで以上にかかるでしょう。人材の確保も含め、大規模な計画を立てなければならなくなっています。中小メーカーはかなり厳しい市場になってしまうのでは…?と懸念されています。

久多良木社長も、PS3の価格について「高いぞ、とだけ言っておきます」なんて余裕かましている場合じゃないでしょうに…。今はSCEが圧倒的なシェアを確保していますが、この優位性が次世代機でも続くなんていう保障はどこにもないのですから。
10年くらい前、圧倒的シェアを誇った任天堂をSCEが短期間で追い落としたように、何かきっかけがあればゲーム機市場のシェアなんて簡単にひっくり返ります。

携帯機では、PSPが苦戦していますね。好調な売り上げを記録しているライバル機のNINTENDO-DSよりもはるかに高いスペックを持っているにも関わらず、伸び悩んでいます。ゲーム機にとって一番大事なのは良質なソフトがあるかないかである、という事を再認識させられますね。
PSPのサードパーティが大部分撤退してしまったという噂も聞きましたが、あんなにソフトが売れないんじゃ仕方ないのかも…。
9月に新色カラーが発売になり、バージョンアップされてネット機能が追加になったそうですが、PSPはマルチメディアなんかよりも一番大事な「ゲーム」をもっと大事にしなきゃいけないのではないでしょうか。

私はSCEが嫌いなわけではありません。今一番言いたいのは、10年以上かけて大きくなったプレイステーションという市場が潰れてもらっては困ります、という事です。

非常に長くなってしまったので、今日はこの辺で…。
明日も平穏でありますように。
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