2017-10

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仮面ライダーカブト 第10話

カブトも、早いもので10話を消化しました。
全50話くらいだと思うので、約五分の一を終えた事になります。
去年の響鬼は「早く終わってくれ」とひたすら願っていましたが、今年は毎週大事に観ているので早く感じてしまいます。

物語は、先週ザビーゼクターが矢車から離れて加賀美の元に飛来し、加賀美がついにライダーへの変身を遂げるところから始まりました。
「俺は変身したんだぁ―――っ!」
という歓喜の叫びとともに蛹ワームを蹴散らし、キャストオフしてクロックアップ攻撃でワームを一掃します。
一方、逃亡中のワーム2体を追うカブトはカブトエクステンダーをキャストオフ、とんでもない変形を披露した後、初公開となる飛び蹴りライダーキックでワームを撃破。

ザビーに見捨てられた矢車が天道の元を訪れ、ひよりの店で麻婆豆腐を作っています。
勝手に店の厨房を使っていますが、鍵とか掛けていないのでしょうか。
その麻婆豆腐を食した天道、素直に美味いと誉めています。以前ひよりに
「他人の料理を美味いと言ったのは云々」
と言っていましたが、以前のカツ丼の時もそんな事を言っていたような…。
ライダーでなくなった矢車は、もっとやさぐれるのかと思っていましたが、潔く自分の非を認めています。立ち直るようにも見えたので、この先の再登場を望みます。

新しいザビーの適格者となった加賀美の胸にはザビーの紋章が刻まれています。と言う事は、天道の体にもカブトの紋章が付いているのでしょうか。
ライダーになった祝いに鯖味噌パーティーを開こうと言う加賀美の元に「カブトを倒せ」という非情な指令が。うっすらと芽生えていた天道への友情と板挟みになり、苦悩する加賀美。
そこに現れた天道に、もう二度と姿を見せないでくれと頼みますが、天道は加賀美と戦う事も辞さない姿勢を見せます。
天道は「友達」という言葉が一番嫌いなのだそうです。今後語られるかも知れない、天道の過去への伏線でしょうか。

再度現れたワームと戦うシャドウのメンバーと加賀美。しかし、加賀美は前回のようには上手く立ち回れず、ザビーに変身しても脱皮したワームに翻弄され、劣勢に立たされてしまいます。
チームを上手く指揮する事も出来ず、影山が態勢を立て直そうとしますが、追い込まれて全滅の危機に瀕してしまいます。
そこへカブトが登場。素早くワームを片付けると、未だ迷いを見せる加賀美=ザビーに決断を迫り、攻撃してきます。
「友情とは、友の心が青臭いと書く」という天道の言葉に逆上した加賀美は、ついにカブトに向けてライダースティングを炸裂させます。しかし、天道は変身を解いた姿で「やっぱりお前は面白い奴」と言い放ち、平然と去っていきます。その後ろ姿に攻撃を仕掛ける影山以下シャドウのメンバーから、ザビーが体を張って天道を庇います。
ZECTの命令よりも、天道との友情を選んだ加賀美からザビーゼクターが離脱、ザビーの適格者として失格と見なされてしまいますが、当の加賀美は「もっと大事なものを掴んだ」と言い、自らライダーの力を捨てる形でZECTの見習いに戻りました。

来週は新ライダー、ドレイクが登場します。

来週は井上俊樹氏が脚本を担当し、平成ライダーは「555」以来となる田崎竜太監督がメガホンをとるそうです。
昨年の響鬼のとき、前期響鬼ファンから散々酷評された井上氏ですが、個人的には悪い脚本家だとは思っていません。
あのまま前半のような嘘寒いダラダラ、グダグダ展開を続けていたら、響鬼はもっとお粗末な作品になったでしょうから、井上氏はむしろ功労者と言っていいのではないでしょうか。
今年のカブトは井上氏向けの作品だと思うので、脚本家が代わる事についてはそれほど心配してはいません。
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