2017-05

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今年もよろしくお願いいたします

今年最初の書き込みですが、七草も終わろうかという遅さで、申し訳ありません。
前回書いたとおり、母親が怪我をしたので病院へ付き添って車で送っていったり、外出できない母親の代理であちこち使いっ走りをしたりと、あまり正月らしさがない年始でした。
やっと時間が取れたなと思ったら、もう七草も過ぎようとしているわけで…。

で、会社の方も二人しかいないので、いろいろとやる事も多く、気が休まるヒマもない状況でした。おかげで趣味の方は完全に手付かずでして、ホビー関係のことは書くことがありません。
もうすぐ最終回の「仮面ライダーキバ」も、まだ観てない録画が3話分くらい溜まってます。
公式サイトであらすじだけはチェックしてますけどね。

まだ観てませんが、過去編の主役である紅音也が戦死したそうで…。
そういえば、5年前の「仮面ライダー555」でも、年明け最初の話でレギュラーの草加雅人が戦死しました。
もう、そんな時期なんですねぇ。1年経つのは早いものです。
というか、「555」からすでに5年も経ってしまったのですねぇ……。

キバ」に関しては、放送が終わったら改めて感想を述べることにします。

次回作は平成シリーズ10作目(!)となる「仮面ライダーディケイド」です。

平成ライダーも、とうとう10年目に突入です。
2000年に1作目となる「クウガ」が始まったときは、まさかシリーズが10年も続くとは夢にも思っていませんでした。せいぜい、続いても2作くらいで終わりかな…と思っていたのですが、本当に良く続いていると思います。
シリーズを重ねる中で、昭和ライダーとはかけ離れたものになっていってしまった感は否めませんし、以前はそういう傾向に強く異を唱えたりもしましたが、冷静に考えてみれば、思い切った変革を取り入れたからこそ長期シリーズとなり得たのだとも言えるわけで…。

昔、私が好きでよく観ていた時代劇の「必殺シリーズ」は、ブームとなった頃の作風から抜け出せなくなり、シリーズ終了となりました。
私が最初に観たのは「仕事人Ⅳ」だったのですが、最初は喜んでみていた内容も、ずっと観続けているうちに飽きてしまい、最後の方ではウンザリしてしまっていたのを覚えています。
何しろ番組の内容が完全にパターン化してしまい、どのエピソードを観ても同じものにしか見えなくなってしまっていたのです。

仕事人のメンバーが善人と知り合う→悪人たちが悪事を企てる→善人が悪事に巻き込まれ、無残な仕打ちを受けた挙げ句に殺される→知り合いになっていた仕事人メンバーが死に際に駆けつける→「このお金で仕事人に仇を…」息絶える善人→集まって仕事料のお金を分配する仕事人→特に打ち合わせも無く出かけていき、毎回同じ技で悪人を淡々と殺す仕事人→最後は藤田まこと氏演じる中村主水の家庭コント場面で締め…。

毎回毎回、このパターンが繰り返されるわけです。
しかも、シリーズが新しくなっても内容のパターンは全くといっていいほど変わらないし、出てくる殺し屋メンバーも、シリーズ終盤では完全にネタ切れだったようで、以前の殺し屋とキャラや技が被っている者ばかりになってしまい、役者が変わっても新鮮味はゼロに等しい、という最悪の状態でした。

重度のマンネリから最後まで抜け出すことは出来ず、十数年続いていたTVのレギュラー放送も1987年に終了。その後も2時間枠の単発スペシャルや劇場版などで何度か新作が作られ、1991年には1回だけTVシリーズが復活したりしましたが、何度仕切りなおしをしても以前のマンネリパターンがぶり返し、話題となることはありませんでした。

最近、また仕事人がTVシリーズとして復活したようですが、内容的にはどうなんでしょう?
観てないから何とも言えませんが、以前の失敗は繰り返してほしくないですね。

マンネリといえば、1作ごとに世界観をリセットしてきた平成ライダーも他人事ではなくなってきています。
そういう状況を打破するためでしょうか、今年の「ディケイド」ではついに、「過去ライダーとの共演」という切り札に手を付けるようです。
昨年、「電王&キバ」で新旧ライダーの共演がありましたが、TVで本格的にやるのは初めてですね。今思えば、あれは10作目でライダー共演をするための実験作だったのかも知れません。

と言っても、「ディケイド」に登場する過去ライダーは基本的にパラレルワールドだそうで、昔のTVシリーズとは別物とされているようです。
すでに発表されている通り、「ディケイド」に登場する仮面ライダークウガは、オダギリジョー氏演じる「五代雄介」ではなく、「小野寺ユウスケ」という新キャラに変更されています。
これに関しては賛否両論あるようですが、現実問題としてオダギリ氏に再び五代雄介として出演してもらうことは極めて難しいでしょうし、個人的には「アリ」です。

でも個人的には、「」のライダーはオリジナルの出演者にやってもらいたいですね。
もう一度、椿氏の剣崎と、天野氏の橘さんが見たいなぁ……。

まぁ、それはさておき、「ディケイド」が平成ライダーの新路線を開拓するような作品になってくれることを祈っています。
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コメント

ライダー第10弾!

「仮面ライダークウガ」に始まるライダーシリーズも早いものでもう10作目なのですね。しかも10作連続という偉業。

最近のライダーは、昔のライダーにとらわれることなく、パターンを破ってきたからこその長寿シリーズに成り得たのでしょうね。
これまでに試行錯誤もありましたけど、やはり、“継続は力なり”なのでしょうね。


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