2017-10

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仮面ライダーキバ 放送開始

先日、めでたく最終回を迎えた「仮面ライダー電王」ですが、新たにVシネマが制作されることが正式に決定したとの事です。
噂だと、キバと共演するとかしないとか…。
放映終了後に新規撮影の作品が作られるのは、平成ライダーでも初めてですね。

さて、今週から新番組「仮面ライダーキバ」が始まりました。

タイトル

人間社会に潜伏し、人々を次々と襲う謎の怪物・ファンガイア
人間とファンガイアとの戦いは、22年前からすでに始まっていた。
主人公・紅渡は人間の父とファンガイアの母との間に生まれた青年。
コウモリ型モンスター・キバットバット3世の力を借りて仮面ライダーキバへと変身し、ファンガイアに立ち向かう…。

おおまかな流れはこんな感じでしょうか。

2005年の「響鬼」後半から前作「電王」までの制作に携わった白倉伸一郎Pから、これまでサブを務めてきた武部直美Pへの体制へと移行し、平成ライダーもついに9作目となりました。
で、記念すべき第1話を観てみました。

前々作「カブト」の主役・天道総司は俺様最強キャラ(でもニート)、「電王」の主役・野上良太郎は不運極まりない最弱キャラ(でも精神的には強い)と、最近のライダーは主人公が変化球的なキャラばかりなのですが、今作の主人公も例に漏れず変人です。

今回の主人公・紅渡は「ひきこもり気味の対人恐怖症」で、人と話すことが極端に苦手(対話のときは筆談)。
今住んでいる世界は汚れていると思い込んでおり、帽子と眼鏡、マスクで完全武装している。
自称「この世アレルギー」。
バイオリン制作のために、魚の骨など妙なものばかり収集しており、近所の住民からも奇異の目で見られている。

…とまあ、演じている役者さんも大変だろうな…と気遣ってしまうくらいの奇特なキャラです。
コンビニでおでんが買えない主人公、というのも前代未聞ですね。

物語は現代(2008年)と過去(1986年)が交互にリンクし、親子二世代に渡る物語が繰り広げられる…という構成になっています。
22年前から人間とファンガイアとの戦いはすでに始まっており、ファンガイアを狩るための組織が当時から暗躍している様子が描かれています。
現代で主人公が暮らす自宅には、戦闘時の相方となるキバットがすでに存在しており、渡が以前から戦いを続けていることが示唆されます。
渡がどのようにしてキバとなったかは、そのうち語られることとなるのでしょう…おそらく。

物語の中で過去として語られる1986年という時代ですが、三原山が噴火したり、チェルノブイリの原発が事故を起こしたりといった事件が起こった年ですね。
テレビでは「超人機メタルダー」や「超新星フラッシュマン」が放映されていました(観てませんでしたが)。
その当時、私は中学生…。
なぁんだ、つい最近じゃん!…と思ってしまう私はすでにオッサンです。

で、番組の目玉でもあるキバの戦闘シーンですが、演出も凝っていて実にカッコ良いです。
鎖が腰に巻き付いてベルトへと変形したり、必殺技のライダーキックを放つときに昼夜が逆転したりと、なかなか手が込んでいます。
相方のキバットに自分の腕を噛ませ、ベルトにキバットを装着する変身シーンでは、渡は人間とファンガイアのハーフという設定なので、変身時には渡の首筋にファンガイアと同様の模様が浮き上がります。
今作は「カブト」や「電王」のような強化スーツ外装タイプではないようですね。
どちらかというと、「555」のオルフェノクに近いかも知れません。

キバ 1

ただ、キバットに自分の腕を噛ませるというプロットは、おもちゃなどで子供たちがごっこ遊びをするときに怖がられたりしないかと、ちょっと気になります。

さて、第1話で気になった点はというと…やっぱり演技でしょうか。
特に過去編でファンガイアと戦っていた女性(まだ名前覚えてません)のセリフが棒読みな上、滑舌も悪いので聞き取りにくいです。「電王」でモモタロスたちのアテレコをした声優さんたちが素晴らしかったので、なおさら気になってしまいます。
でも、まだ序盤ですから、これから改善されていくと思います……たぶん。

あと、戦闘パートはいいのですが、日常パートの演出がちょっと滑り気味…ですかね。
渡が魚の骨を集めるためにゴミ箱をあさったり、食堂のテーブルから焼き魚の骨を持ち去ろうとする場面とか、少々奇をてらい過ぎな感もあります。
この作風に慣れるまでは多少、抵抗感が残るかも知れません。
でも、キャラデザインや設定など、素材は良いのですから、いくらでも化ける可能性はあります。
まだ第1話ですので、決め付けてかかるのは早いでしょう。

キバ 2

何はともあれ、また1年間楽しませてくれることを期待します。
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コメント

ライダー第9弾!

クウガから始まった仮面ライダーシリーズも早いものでもう9作目なんですね。
たまに私のコメントの中に出てくる甥が生まれた頃ですね。その甥も来年度から小学校2年生ですから、それだけ時間が経っているわけですよね。
私もキバを早速見ましたが、今年も1年間楽しめそうです。
過去編の1986年時は、私は小学校6年生でしたね。ケミカルジーンズとかめちゃくちゃ懐かしいです。当時のジャニーズのアイドルとかもアレはいてましたよね。
キバが始まり、あとは「炎神戦隊ゴーオンジャー」のスタートを待つのみです。
でも、戦隊のお楽しみの1つである女性敵キャラのケガレシア(及川奈央氏)の格好悪さにオレは泣きましたね…orz

>紙粘土様
いつもコメントありがとうございます。

クウガの頃はちょうど2000年で、ミレニアムだ何だと騒いでましたよね。あれからもう8年ですか…月日が経つのは本当に早いものです。

20年前に私も穿いてました。ケミカルのジーンズ!
今も当時のジーンズが残ってますが、こんな細いのよく穿いてたよなぁ…としみじみしちゃいますね。

及川さんの衣装は、私の目から見ても「ひでぇなこりゃ」でしたね。
最初見たときは、及川さんがギャレンのコスプレでもしてるのかと思ってしまったりして。
まぁでも、動いてるところを見れば、そのうち気にならなく…いやそれは無いかな…。

やっぱりケガレシアの衣装を見てギャレンを連想されましたか。オレだけじゃなくてよかったです。
昨日、アキバでゴーオンジャーのプレミア発表会の時に配布されたポスターが¥100で売っていたので、今日甥に渡しました。
それを見た甥は、グリーンの城範人を見て、ふざけた感じの男だなぁ、と。まぁ、ドキドキ愉快がキャッチフレーズですからね。

キバ映画デビュー!

ご存知かと思いますが、4月に電王の映画第2弾が公開だそうです。
何でも、Vシネマのはずが急遽劇場映画になったそうです。
夏の映画に先駆けてキバがスクリーンデビューするので是非観に行きたいです。
ただ問題は上映館の数で、少ないなんてことがないといいのですが…。

>紙粘土様
いつもコメントをありがとうございます。
レスが遅れて申し訳ないです。

電王の劇場版が2作目というのは凄いですよね。
例のVシネマを、せっかくだから銀幕でという事になったそうですが、ファンの要望も大きかったのでしょう。
懸念されている上映館の数ですが、急遽決まった話なので、単館上映に毛が生えた程度…なんて噂も聞きました。
ちょっと心配ですね。

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