2008-02

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮面ライダーキバ5話&電王劇場版第2弾

最近、どうも仕事の進行がマズいせいで生活サイクルも狂いっぱなしです。
左瞼の痙攣が治まったと思ったら、今度は右瞼に症状が出るし…。
もうちょい睡眠時間を取れるようにしないと、本当に倒れかねないなぁ…。

…とまぁ、個人的な愚痴は置いといて、キバ第5話のレビューに行きましょう。
やっと時間が取れました。

渡が近所の人を招いてミニコンサートを開くも、見事に失敗。
落ち込む渡は、前回出会った名護の元を訪れ、弟子入りを志願。
恵の監視を始めた渡は、同じく名護の指示で動いていると言う男に騙されて、恵のバッグから
携帯を失敬しようとしてあえなく失敗。
激怒する恵に、そんな男は知らないと言う名護。渡は踏んだり蹴ったりです。

今週のサービスカット
下半身がしっかりしていて、実に素晴らしいスタイルです。

サービスサービス!

一方、1986年では、ゆりが勤務しているカフェに、ザン…もとい、次狼さんが来訪。
いつものようにゆりに迫っていた音也を叩き出してしまいます。
今までコーヒーに金を払ったことが無いという次狼さん。不味いコーヒーに金は出さないと挑発する次狼さんでしたが、マスターが出したコーヒーを一気飲みすると、カウンターの上に1万円札を置いて、
釣りは要らねぇ…
さすがはバブル時代、気前が良いです。

次郎さん

ずさんに扱われて怒り心頭の音也は店の前で次狼さんと大喧嘩。ゆりを呆れさせてしまいます。
が、そんなことをしている間に、ゆりがスパイダーファンガイアに捕らえられてしまいました。

一方、2008年では、恵の前に渡を騙した男が現れ、ファンを装ってサインをねだります。
が、男の正体はシープファンガイア。
「優しく殺してあげる…」
と、余裕をかましていた恵でしたが、ファンガイアのクロックアップ(?)戦法に大ピンチ。
ストーカー!?

すぐ背後に居合わせた渡はすかさずキバに変身して戦闘を開始します。
が、人間体は冴えないストーカー風貌だったのに、シープファンガイアは意外にも強敵。
クロックアップ戦法でキバをも翻弄します。

戦闘中

ガルルフォームとなって応戦するキバですが、状況は好転せず、恵の援護で何とか窮地を脱しますが、そこへ名護が現れ、キバの前に立ちふさがります。

キバに対して敵意剥き出しの名護。懐に手を差し入れて、
「変身…」
と言いかけたところで、背後から恵の悲鳴が。
放ったらかし状態だった恵はファンガイアに捕らえられ、連れ去られてしまいました。
名護…アンタが悪い!
過去と現代、ファンガイアの手に落ちた母娘の運命やいかに…?というところで続きます。

名護&キバ

来週は新フォーム登場。
おそらく、セーラー服を着た少年の出番だと思われます。

緑キバ

そしてもうひとつ。
ついにTVCMで予告が始まった、電王劇場版の第2弾です。

劇場版 1

タイトルは「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」。
今週はキバ本編よりも、こっちの方に話題が集中しているかも知れません。

時系列がどうなっているのかは不明ですが、イマジンとファンガイアが手を組むそうです。
チラッと紹介されていたのは、黒い偽?モモタロスと、偽電王でしょうか。

劇場版 2

そして電王ゼロノスキバの、3ライダー揃い踏み!
平成では初の、本格的なライダー共演です。
こういうお祭り的な作風が、いかにも映画っぽくて良いですね。
楽しみです。

劇場版 3

ところで、使い切ってしまったはずのゼロノスカードはどこから調達するんでしょうか。
スポンサーサイト

仮面ライダーキバ 簡単なレビュー

ここ1ヶ月近く、始発電車に乗って出勤し、終電で帰宅するという生活サイクルを強いられ、更新どころじゃない状況が続いておりました。
さすがに無理がきたのか、左瞼の痙攣が止まらなくなるという症状に見舞われ、眼科に行って目薬を処方してもらいました。
放っておくと、顔面神経痛になりかねないとの事…。気を付けましょう。

で、少し早めに帰れたので、更新しようと思います。

さて、先月からスタートした「仮面ライダーキバ」も、第4話まで来ました。
録画しても観る暇が無かったので、ついさっき2~4話までをまとめて鑑賞してきたところです。

相変わらずアクションは冴えていて非常にカッコいいのですが、ストーリー展開の方はというと…う~ん、ちょっと滑ってるよなぁ…というのが正直な感想です。
過去と現代が交互に入れ替わって進んでいくという構造には慣れてきましたが、奇をてらったコメディチックな演出が過剰過ぎる感がありますねぇ、個人的には。

キバ 戦闘

第3~4話では、過去において、主人公の父親である紅音也によって被害を被った人たちに渡が糾弾されるという話でしたが、数々の悪行に対する償いが、花のためにバイオリンを弾いた…だけじゃ、ちょっと弱いんじゃないかなという気もします。
交通整理係と屋台ラーメン屋のオジサンたちも、音也のせいで私財を失った挙げ句、必死で贖罪しようとする渡を許したのも束の間、最期はファンガイアに惨殺されてしまいました。
これではあまりにも可哀相なのでは…。
まだ物語の序盤で、キャラクターの描写が十分でないということもあるのでしょうが、今のままでは音也がただの「自分勝手なお調子者」にしか見えません。
このあたりは、今後しっかりとフォローしていってほしいところですね。

まぁ、女の子のアクションシーンが増えたのは、個人的に高評価ですが。

女性弁護士に擬態していたファンガイアは、過去において音也に恋愛感情を抱いていたという描写がありましたが、このあたりは渡が「人間とファンガイアとのハーフである」という設定につながる伏線かも知れません。
人間を餌とするファンガイアですが、花を美しいと感じたり、人間に対して好意を抱くなど、凶悪一辺倒というわけではなさそうです。

第4話では、いよいよ新フォームのお披露目。
キャッスルドランの中に住んでいるザン…もとい、ガルルを召喚して、青色のガルルフォームが初登場です。
ガルルフォームの必殺技は、口にガルルセイバーを銜えて敵を切り裂くという何とも奇抜なもので、ヒーローショーの舞台なんかで再現するのは極めて困難な技です。
まあ、キバの技は背景を満月の夜にしなきゃいけないので、どのフォームも舞台では大変そうです。

キバ 新フォーム

武部直美プロデューサーは、キバという作品について、
序盤だけでは本当の面白さは分からないので、20話くらいまでは観て欲しい
と語っていました。
きっとこの先、素晴らしい展開が待っているのだろうな…と期待しつつ、レビューを終わります。

«  | ホーム |  »

プロフィール

MIA

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。