2007-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

引退、乱入…

スワローズ

久しぶりにスポーツの話題を書こうと思います。

すでにニュースや新聞などで報じられている通り、ヤクルト・スワローズの古田敦也選手兼任監督(42)が19日、東京・明治記念館で記者会見を開き、チームの成績不振の責任を取るという形で監督を退任、現役も引退して退団することを正式に発表しました。

ヤクルト一筋に18年、文字通りの看板選手であり続け、スワローズを象徴するような存在の選手でした。
満を持して就任したはずの監督業でしたが、残念ながら結果を残すことは出来ませんでした。やはり、現役との二足草鞋は難しかったのでしょうか。
特別ファンというわけではありませんでしたが、学生時代からTVで見慣れていた選手でしたし、街中で直接姿を見かけたこともあります。
こういう引き際になってしまったのは残念ですね。

なにはともあれ、お疲れ様でした。

国技館

さて、次は大相撲の話題です。
横綱・朝青龍の謹慎&帰国騒動などですっかりスキャンダラスなイメージが定着してしまった相撲界ですが、現在、両国国技館で開催されている大相撲秋場所11日目の取組で、珍騒動が起こりました。

豪風-豪栄道戦の仕切り中に突然、A4判のビラを大量に抱えた女性が土俵に上がろうとして、土俵下に控えていた勝負審判の錦戸親方(元関脇・水戸泉)や高見盛らに取り押さえられ、館内の一室に隔離されるという騒ぎがあったとの事。
ビラの内容は意味不明のもので、刑事事件にするつもりはないそうです。

何に抗議したかったのかは分かりません。
女性は土俵に上がっちゃいけないという風習が気に入らなかったんでしょうか、それとも角界に対する激しい憤りがあって、観客たちの見ている土俵で自己主張したかったのか…。
理由が何であれ、こういう行為は感心できませんねぇ。

最後になりましたが、18日に亡くなられた巨人・長嶋茂雄終身名誉監督夫人、亜希子さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。
スポンサーサイト

活動縮小…? 其の三

ファミ通

前々回の続きになります。
最近になって止めてしまったものの中に「ゲーム雑誌の購入」があります。
TVゲーム大好きだった若かりし頃は、乏しい小遣いをやりくりして数種類ものゲーム雑誌を定期購入し、最新情報の仕入れに余念がありませんでした。
あの機種でアレが出る、あのタイトルがこっちの機種にも移植される…など、毎週or毎月掲載される記事に一喜一憂したものです。

しかし、時は流れ…時代は変わりました。
現在、主力となっているのはPS3、Wii、X-Box360の3機種と、Nintendo-DS、PSPの携帯2機種ですが、現時点ではひとつも購入していません。
理由は単純で、欲しいソフト、やりたいソフトがほとんど無いからです。
現在の流行である「頭脳トレーニング系」には馴染めず、3D視点のリアルなアクションゲームで遊ぶと、視点が目まぐるしく変わる演出に眼が付いていけず、酔ってしまう体たらくで…。
今時のゲームに、身体が付いていけなくなってきてしまいました。
やっぱり、歳なんでしょうかねぇ…。
嗚呼、8~16ビット機全盛の頃が懐かしい。

ゲーム雑誌に掲載される情報にしても、今では雑誌を読むよりネットで検索した方が圧倒的に早いですし、今の「ファミ通」なんかは中高生向けの誌面作りをしているので、古参の自分が読むにはかなりツラいものがあります。
ファミ通」は1986年の創刊号から買い続けていた雑誌でしたが、去年の半ばで買うのは止めました。持ってもいない機種の記事を読んでもしょうがないですしね…。
今後、ゲームに関しては新しいものよりも、PS2以前のレトロゲームを細々と楽しむ事になりそうです。

…なんて記事を考えていたら、ソニーがPS3のコアである「CELL」の生産から手を引き、東芝に1000億円弱で売却するというニュースを目にしました。
PS3は去年の11月に鳴り物入りで発売されたものの、Wii&DS人気に押されて売り上げが伸び悩んでおり、SCE及びソニーグループ全体の財政を圧迫してしまっている、という事情は聞いていましたが、何だか本格的にマズい状況に追いやられているようです。

まぁ、いつまでも愚痴ばかりこぼしていても仕方が無いので、私のつまらない趣味話は、この辺で終わりにします。

安部政権、終了…

なぜ?

ご存知の通り、安部総理が辞任を表明し、大騒ぎとなっております。
自国の政権が大きく揺れているわけでして、急遽予定を変更してこの話題に触れておこうかと思います。

…とは言っても、今までの記事やコメントで言いたいことはほぼ言い尽くしてきましたから、辞任に関しても、今更何を…という受け止め方しか出来ないというのが本音ですが。

テロ法案も解決してないし、北朝鮮問題も放置しっ放しだし、自分でぶち上げたサミットもあるし、スマトラ島沖でまた大地震が起きて酷い災害が起きているし…と、問題山積の中、まさに投げっ放しという表現がピッタシの辞め方でした。
確かに運がなかったというのもありますし、周囲の足の引っ張り方が尋常ではなかった…という状況だったのも事実です。しかし、人選の甘さや立ち回りのマズさ、空気の読めなさといった「自業自得」な部分もかなり占めてますから…ねぇ。
だから参院選で惨敗したとき、すぐに辞任していれば、これほど……と、今更何を言っても遅いですが。

次の総理候補は誰になるのか分かりません。
再出馬を要請された小泉前首相は断ったらしいですが、「ローゼン閣下」こと麻生氏か、「親アジア派」の福田氏か、はたまた…。
まあ誰が総理の座に就いても、迷走状態にあるこの日本が良くなることは期待できそうにありません。

どうなっちゃうんでしょうねぇ、この国は…。

活動縮小…? 其の二

Riders

前回からの続きです。
様々な事情によりオタ趣味から外してしまったものとして、前回はガンダム関連全般を挙げましたが、他にも手を引いたものがあります。

私が一番好きな特撮作品といえば、迷わず「仮面ライダー」シリーズを挙げます。
リアルタイムで観た記憶のある最初のライダーは「スカイライダー」だったのですが、本格的にハマり出したのは「BLACK」からでした。
南光太郎役の倉田てつをさん、本当にカッコ良かったですからねぇ…。
最近出来た公式サイトを拝見しましたが、お元気そうで何よりです。

カブト」「電王」などの平成ライダーだけではなく、昭和のライダーシリーズの関連商品も欠かさずチェックしているのですが、そのライダー関連の中でも、さすがにちょっと付いていけないなぁ…というものが出てきました。
それは「S・I・C」シリーズと呼ばれるフィギュア商品です。
確か「スーパーイマジネイティブ超合金」の略称だったと思いますが、当初は「キカイダー」シリーズがメインで展開していた完成品フィギュアで、緻密な造形と独特のリファインを効かせたデザインが話題を呼び、人気シリーズとなりました。
そのうちシリーズ展開のメインがキカイダーから仮面ライダー関係へと移り、旧1号ライダーを始めとする様々なライダーがS・I・Cフィギュアとして発売され、私も途中までは追いかけていたのですが…。
一昨年の「龍騎」~「ファイズ」あたりまででしょうか、付いていけなくなってしまい、購入を中止しました。
まず原因のひとつは金銭的な問題。もうひとつは置き場所の問題。さらに加えてフィギュアの品質管理&商品展開でした。

ご存知の通り、S・I・Cシリーズは塗装済み完成品で、金属製のパーツも多用している高級品です。値段もそれなりに張ります。S・I・Cは年間6~7種類くらい発売されますが、ライダーだけでも追いかけていると結構な出費になってしまいます。
さらに、S・I・Cは「装着変身」シリーズや定番ソフビフィギュアと比べても大型サイズで、ディスプレイにもかなりのスペースを必要とします。
ただでさえ狭い我が家の中、フィギュアを置いておけるスペースは限られています。買ってきても場所がなく、結局箱に入れっぱなしで放置…という顛末になってしまうので、これでは意味がありません。

それと…これはシリーズ当初から気になっていた部分なのですが、
パーツの破損率&欠損率がものすごく高い
という弱点…というか、欠陥を抱えているシリーズなのです。
うちで買ったものだけでも、
最初から手首パーツや触覚などの細い部分が折れていた事が3回。
外装甲などのパーツが入っていなかった事が2回。
両腕に同じ向きの手首しか付いていなかった事が1回。
接着が弱く、パーツが箱の中で剥がれ落ちてしまった事が4回

これだけありました。
その度にサポートに電話を入れたり自分で修理したりと、手に入れても安心できないという、何とも困ったフィギュアだったのです。

あとは、雑誌やウェブサイトなどでの限定販売が多くなり、入手が困難になってきた事もあります。そういった限定フィギュアの中には、明らかに内容と価格が釣り合っていないものも少なくなく、とても手に負えない状態となってしまいました。

そんなわけで、S・I・Cからは手を引く事にしたのでした。

その他のものについては、また後日に。

活動縮小…?

青い空

最近、あまり良い事がありませんでした。
細かい事は書きませんが、仕事でもプライベートでもいろいろありまして、あまりに不運続きだったので、何かに祟られてるんじゃないかと考えてしまうくらいにロクな事が起きませんでした。
心情的にもイライラ、カリカリの連続で、そんな状態でブログを書いても不愉快な記事が出来上がるだけですので、ここのところ更新が途絶えておりました。

まあ、ようやく身辺も落ち着いてきましたので、マイペースで続けていければいいなぁと思っています。

今まで何度も特撮やら何やらを記事に書いているのでお分かりでしょうが、私はかなりオタク趣味です。
ただ、最近はオタ趣味以外にやらなければいけない事が次々に増え、歳もとったせいか、いろいろな意味で情熱も体力も衰えてまいりました。
特撮やアニメに関しても、ごく限られた作品に絞って追いかけていましたが、それでも追いかけるのがシンドくなってきていました。
で、最近になって追いかけるのを止めてしまったものがあります。

まず一つ目は、ガンダム関係全般です。
以前にも記事で触れましたが、私はSEEDシリーズ支持派で、富野監督が関わった作品は好きではありません(この時点でかなり異端視されます)。
そもそも最初にガンダムを立ち上げたのは富野由悠季氏なのですが、どうしてもあの「富野節」という作風が受け入れられませんし、ファンをわざと不愉快にさせる氏の言動も個人的には理解できません。
最近MGシリーズでも発売された白ヒゲガンダムなんて、正直見るのもウンザリです。
しかし、ガンダムファンの大部分は富野監督を神格化&巨匠扱いしており、SEEDは毛嫌いされる傾向にあります。作風が真逆ですから当然といえば当然なのですが。
つまり自分は「富野由悠季が嫌い」という時点でファンの輪から弾かれる立場にいるわけです。
お前なんかガンダムファンではない、ガンダムを語る資格は無い、と言われれば何も言い返せません。

以前、ガンダムマニアの知人に誘われて劇場版の「Zガンダム」を観に行きましたが、正直な話、観てるのが苦痛で苦痛で…。
誘ってくれた知人に悪いので何も言いませんでしたが、胸の内が顔に出ていたのか、当の知人から、
「お前、本当に富野が嫌いなんだな」
と苦笑されました。
その後で「嫌いなのに、無理やり誘って悪かったな」と謝られもしました。
この知人には、今でも非常に申し訳なかったと思っています。

一方、SEEDシリーズも制作側の怠慢が表面化し始め(DESTINY後半の総集編乱発、作画レベルの著しい劣化etc)、劇場版の制作も滞っているようです(このまま中止になる可能性大)。

また来月から新しいガンダムが始まるようですが、このような状態ですので、もうガンダムはいいな、と…。そもそも最初からファンを名乗る資格すら、自分には無かったのでしょうね。

他にも追いかけるのを止めたものはありますが、それはまた後日に…。

結局ネガティブな文章になってしまった事をお詫びいたします。

«  | ホーム |  »

プロフィール

MIA

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。