2006-08

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レッスルエンジェルス 復活!

SFCレッスル1

昔、購入して遊んだスーパーファミコン(SFC)用ソフトの中で、私が一番ハマったソフトはドラクエでもFFでも、ストⅡでもありませんでした。
個人的なSFCのナンバー1ゲームは「スーパーレッスルエンジェルス」です。

この「スーパーレッスルエンジェルス」は、SFCゲームの中ではかなりマイナーな存在で、公の場で語られる事も少ないソフトです。
かくいう私も、このゲームを手に取ったのは全くの偶然で、このゲームが発売された1994年末、秋葉原のゲームショップに立ち寄った際、このソフトのパッケージが目に留まり、何となく衝動買いしてしまったのが最初でした。
当時はプレイステーションやセガサターンといった32ビットの「次世代機」が発売されたばかりで、客の注目も次世代機の方へ集まり、旧世代機となったSFCはほとんど注目されていませんでした。
発売から間もないのに半額近くまで値引きされていた事もあり、それほど期待せずにプレイし始めたのですが……。
SFCレッスル2

これが大ハマリでした。
ゲームの内容は、女子プロレス団体の社長となって、スカウトや新人テストで獲得した女子レスラーを育て上げ、期間以内に最強の団体を作り上げるのが目的という、所謂育成シミュレーションです。
それまでシミュレーションものはほとんどプレイした事が無かったのですが、ハマリにハマってしまい、何度も徹夜プレイになってしまったほどでした。
SFC版から数ヵ月後、PCエンジンでも「レッスルエンジェルス・ダブルインパクト」というタイトルが発売となり、こちらも発売日に即買いして遊び倒しました。

で、ここまでハマると、当然ながら次回作を期待してしまいます。
SFC、PCエンジンと立て続けに発売されたので、そのうち必ず新作が発表になるだろうと、呑気に思っていたのですが、待てど暮らせど「レッスルエンジェルス」の新作は発表されず……。
SFCで「レッスル」のキャラを使った「ブリザードYUKI」というゲームも発売になったのですが、ゲーム性は「レッスル」とは別物でした。
PCではちらほらと新作を発売していたようですが、当時のパソコンはとても手が出せる代物ではなく、泣く泣く手を出せないままでした。
1995年の「ダブルインパクト」以来11年間、家庭用での「レッスル」は、もう二度と出ないのかなぁ……と、半ば諦めていたのですが……。

本日、ついに「レッスルエンジェルス」の新作である、プレイステーション2用ソフト「レッスルエンジェルス サバイバー」が発売となりました!
ああ、どんなにこの日を待った事か……。
適当な理由を付けて職場を抜け出し、11年前にSFC版「スーパーレッスル」を買った店に飛び込み、購入しました。B全サイズのポスター付きで、7140円でした。職場に戻った後、ポスターの隠し場所に難儀しましたが、そんなのは些細な問題です。

これから、いよいよプレイなのですが、せっかくなのでブログに書き留めてから遊ぶ事にします。
さあ、この「サバイバー」は、11年分の鬱憤を晴らしてくれるでしょうか?
レッスルサバイバー パッケージ

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仮面ライダー響鬼再考、しかし…

響鬼アーカイブ

以前、「仮面ライダー響鬼」に対するネガティブな感想を書いた事がありますが、最近になって、その響鬼を見直してみました。
俗に言う「旧響鬼信者」である知人が私に対して、
「もう一度ちゃんと見直してみれば、絶対に響鬼の評価が変わるから」
と強く勧められたので、とりあえず響鬼を通して見直してみる事に。
DVDも出揃ったので、レンタルで借りてきて第1話から最終回までをチェックし直したのですが…。

やっぱり響鬼への評価は変わらず。
まともに観られるのは高寺成紀プロデューサーが降りてからの第30話以降のみで、前期は視聴するのも苦痛なほど受け入れられませんでした。
以前書いた事の繰り返しになってしまいますが…

不愉快なだけで意味不明のミュージカル演出。
登場キャラがニヤニヤ、ヘラヘラしてるだけで全く前に進まないストーリー展開。
被害者が出てもお構いなしの猛士メンバーたち。
やたらと無意味に賞賛されるだけで、ちっとも成長しない明日夢。
緊迫感の無い戦闘と美しくないCG。

これでどうやって楽しめと言うのでしょうか?

第30話以降、ロケ地がおなじみの場所になり、魔化魍も等身大のものが増えます。明らかに以前よりも予算をかけられなくなっているのが分かりますが、そもそも予算を使えなくなった原因を作ったのは前期スタッフなので、後期スタッフを責める事はできません。
「等身大」というだけで批判されたカシャ、ヨブコ、ウワンなどは「ライダー怪人」として見ればそれなりに良く出来たデザインです。
Wikipediaなどを見ると、後期は前期のスケジュール遅延の煽りを受けて、かなりの超特急スケジュールで撮影されたとの事で、いわれの無い誹謗中傷を受けながら撮影に取り組んだ後期スタッフには同情の念を禁じ得ません。
確かに粗の目立つ作りと言えますが、前期のグダグダ展開よりかはずっと楽しめるものに仕上がっているなぁ…というのが正直な感想でした。

その旨を知人に伝えると、案の定彼は大激怒。それ以降、その知人とは距離を置くようになってしまいました。響鬼が原因で知り合いを失くすというのも馬鹿馬鹿しい話なのですが、受け入れられないものは仕方ありません。

グーグルで検索してみると、昨年の狂乱ぶりが窺える残骸がそこかしこに残っています。誹謗中傷、掲示板などへの執拗な荒らしなどが飛び交い、35年に及ぶ仮面ライダーの歴史の中でも、間違い無く最悪の事態でした。
前期響鬼の何が良かったのか、残念ながらこれっぽっちも理解できないのですが、劇場版ブログを荒らしたり、後任の白倉伸一郎プロデューサー、脚本の井上敏樹氏をはじめとする後期スタッフへの悪質な誹謗中傷を行った人達はもはやファンではありません。著名な人の中にも商業誌の紙面などを使って後期響鬼を叩く人が見受けられましたが、彼らも同罪です。気に入らないのであれば、黙ってチャンネルを換えればいいだけの話でしょう。
祭りの残骸…

今年の6月末頃、響鬼の放映途中で更迭された高寺成紀氏が東映を依願解職になった、という噂がネット上に流れました。東映から正式にアナウンスされたわけではないので真偽のほどは不明ですが、もし本当であるならば、失礼ながら「喜ばしい事態」です。
願わくば、もう二度と特撮番組の現場に戻って来ないでください。

しかし、昨年はもっと響鬼に関して大人しい感想を書いていたのですが(昨年の日記には「つまらなくはない」などと書いていましたが、今は純粋につまらないです)、前期響鬼は何度も見れば見るほど嫌いになっていく、という極めて珍しい作品となってしまいました。

…何か響鬼だけで終わっちゃいそうなので、カブトの話題も追加で。
レビューは途絶えていますが、毎週欠かさず観ています。残念ながら、劇場版は時間が取れないので観に行けそうにありません。
今年は上映館が少なすぎると思うのですが……。
仕方ないので、DVDが出るまでおとなしく待つ事にします。

聞こえてこない夏の名物詩

セミ

梅雨が明けるのが遅かったせいか、どうも今年の夏は「夏だ!」という実感に乏しい感じがします。暑い日もあるにはあったのですが、今日みたいにグズついた天気の日が多く、すっきりしません。

天気や気候の他にも、何かが足りない……と思っていたのですが、最近気が付きました。
今年は、セミが極端に少ないのです。

去年は自宅の庭からセミが大量に顔を出し、地面が穴だらけになったものですが、今年は穴がひとつも見当たりません。
たまに遠くから鳴き声が聞こえてくるぐらいで、例年だったらセミの大合唱で賑わう商店街の街路樹も、今年はひっそりとしています。
セミが地中から地面に出てくるのに6年はかかるので、今年のセミは、ミレニアムと騒がれた2000年頃に孵化した計算になりますが、6年前もこんなに少なかったかどうか、記憶が定かでありません。
いたらいたで五月蝿いのですが、夏にセミがいないというのも何だか拍子抜けしてしまいますね。

カレー

あともうひとつ話題を。
先日、YAHOOのニュースを眺めていたら、
「ぼけ防止にはカレー?シンガポール大が研究 英科学誌」
という記事が載っていました。

何でも、シンガポール大の研究チームが、60~93歳のアルツハイマー病を患っていない1010人のアジア人を対象に調査を行ったところ、半年に1回以上カレーを食べている人は、ほとんど、または全く食べない人よりも認識力テストの成績が良かったそうです。

う~ん、どうなんでしょうか。この記事だけでは何とも言いがたいです。まぁ、食べるカレーにもよるんでしょうね。
私はカレーが好きで、週に1回は必ずカレーを食する人間ですが、カレーショップでライス増量にしたり、チーズだ卵だとトッピングを追加したりしているようなカレーでは効果は無いでしょうね、太るだけで。

以上、どうでもいい記事の二連発でした…。

お化けのシーズン

心霊雑誌

妙に長い梅雨が明けて、今年も夏がやって来ました。
が、梅雨明けしてからこっち、天気がぐずつき気味で、いまいち夏らしい陽気にはなりません。
暑いのも嫌ですが、あまり陽が照らないのも困りものですね。米や野菜などの農作物に深刻な影響が出ますし……。

天気の具合とは別に、夏の名物詩のひとつに「怪談話」があります。
去年の記事にも同じような事を書いたと思いますが、私は妖異譚の類が大好きで、その手の本やビデオをよく観たり読んだりしています。
今年も多くのオカルト系雑誌が発売されたので、コンビニなどで目に付くと、ついつい買ってしまいます。まあ、さすがに雑誌の内容を鵜呑みにするような事はありませんが……。
稲川淳二氏の怪談話も大好きで、夜中にひとりで机に向かっているときなどによく稲川氏の怪談ビデオをBGM代わりに流しっぱなしにしたりしています。

ここ2~3年の傾向として、心霊スポットのルポや怪奇映像などの動画コンテンツを収録したDVDが雑誌のおまけとして付いてくる事が多くなりました。
不可解なものが移りこんでしまった心霊ビデオなんか観ていると、時々
「おおっ!」
と驚かされる映像もありますが、中にはあからさまに仕込みででっち上げているものも数多くあって、呆れたり笑えたりです。
そして、必ずと言っていいほど収録されているのが、心霊スポットの紹介映像です。
「日本最大の霊障が!」とか「最も危険な場所!」などと様々な煽り文句とともに、無数の心霊スポットが紹介されているのですが、毎年毎年よく見つけてくるよなぁ……と感心してしまいます。

中にはこういった雑誌やDVDを観て、実際にその場所まで行ってしまう人もいるのかも知れませんが、こういう場所はあまり気軽に近付かない方が良いんじゃないか……と思います。
実際に幽霊が出るか否かは置いといて、他所の土地に無断でズカズカ踏み込むのは感心できませんし、過去にその場所で実際に人が亡くなっていたりする場所も多いのですから、最低限の常識とマナー、それに亡くなった人を敬う気持ちを忘れてはいけません。

……って、去年も同じような事書いてますね、私……。

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