2006-03

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仮面ライダーカブト 第8~9話

カブト&ザビー

前回触れたPSE法ですが、とりあえず延期になったそうです。
このまま立ち消えになってくれる事を切に願います。

気を取り直して、仮面ライダーカブトの感想に行きます。
諸事情で観られなかった第8~9話をまとめて観ました。
前回、新ライダーのザビーが登場したわけですが、ザビーゼクター適格者の矢車がわずか3週間で見るも無残にヘタれ、ゼクターに逃げられてしまいました。
以前の記事で矢車を誉めてやったのに、凋落ぶりが物凄いです。

夕陽をバックに行われたカブトVSザビーの戦いは一応ザビーの勝利でしたが、カブトが加賀美を庇ったりしていましたし、「戦う理由が無い」と天道がやる気無さげだったので無効です。

ベルトを破壊されて病院に担ぎ込まれた天道ですが、女医さんを誑かしたり、料理を振る舞ったりして楽しそうです。
あと、壊れたはずのベルトもいつの間にか修復していましたが、ひよりがベルトに触ったときに何かバチバチと反応していたので、その時直ったのでしょうか。ひよりとベルトの間には、何か因果関係がありそうです。

前回から天道に出し抜かれっぱなしでイライラが頂点に達していた矢車は、精神状態が影響しているのかワームとの戦いでも精彩を欠きます。
そこに颯爽と現れる天道。カブトに変身する姿を見て、カブトを倒してベルトを壊したはずの矢車は驚愕。我を忘れてカブトに襲い掛かってしまいます。
しかし、カブト打倒に固執する余り、大事な部下であるはずのシャドウのメンバーを見殺しにする形になってしまい、自ら和を乱してしまった矢車はゼクターに逃げられ、変身解除してしまいます。
しかし、クロックアップ中に変身解除したら、とんでもない大惨事になりそうなものですが、矢車は普通に地面に落ちるだけで済みました。
ライダーの力を失った矢車と、怪我をおして出撃した影山を庇い、加賀美が大奮戦します。生き残ったシャドウメンバーに指示を出し、手にしたゼクトルーパーの武器で、蛹とはいえワームを倒すという殊勲を上げます。
そこへ、先程矢車から離れたザビーゼクターが加賀美の元へと飛来。皆を守るという強い決意を胸に、加賀美がザビーゼクターを装着。眩い光とともに、ついに加賀美がザビーに変身します。
てっきり、加賀美は最後まで変身しない、もしくは劇場版限定でのみ変身するキャラだと思っていましたので、ここでの加賀美変身は意外でした。
ただ、このまま加賀美ザビーが定着するとも思えませんので、今後の展開次第では加賀美は他のライダーにも変身するかも知れません。

そうそう、カブトエクステンダーが初変形を披露していました。

始まる前は散々「龍騎や555の二番煎じ」と揶揄されていたカブトですが、いつしか独自の世界観を築き上げていますね。
去年の響鬼と違って、次回が楽しみだと思える展開なので良い感じです。
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困った事

PSEマーク

何度もニュースで報じられていますが、4月1日からPSE法が施行されます。
つまり、PSEマークの無い電化製品は、来月以降売買が出来なくなるという事なのですが、個人的に一番困るのが家庭用ゲーム機関係です。

ハード本体がPSE法に丸ごと引っかかってしまうのは、初代プレイステーション、セガサターン、ドリームキャスト、PC-FX、3DOなどです。
初代PSに関しては、現行のPS2などでもとりあえずはソフトが使えるので大して問題ではないのですが、他の4ハードについては大問題です。
一般的にはマイナーで、さして需要も無いような機種ばかりなのですが、我が家には、この4ハード用ソフトが腐るほどあります。まだクリアしていないソフトもかなりの数です。
現在、自分が保有しているハードがオシャカになったら、下手をすると二度とその機種のゲームが出来なくなる可能性があるのです。
これは由々しき問題です。

特にドリームキャストは本体が壊れやすくて、今使っているのですでに3台目だったりします。これからは、いつ本体が壊れるかとヒヤヒヤしながらDC用ゲームをプレイしなければいけないのでしょうか。
……すごく嫌な感じです。

いつまでも昔のゲームで遊んでる方が悪いと言われそうですが、「今、あるものがなくなってしまう」という事がすごく嫌な性格なもので、なかなか物が捨てられないという、困った性分なのです。

求む、規制緩和!

昔の漫画…続き

前回に続き、読み返してみた昔の漫画を記してみます。

「八神くんの家庭の事情」全7巻
「妖魔」全2巻
作者:楠桂

「八神くん~」は中学3年の頃、高校受験を間近に控えていた時期にサンデー増刊号を読み、面白かったので単行本を買うようになりました。
その後、OVAの「妖魔」を観て楠氏の漫画にハマり、他の単行本を探しては買い集めるようになっていきました。
「獄炎堂」「鬼魔」「古祭」のようなホラー物が好きでした。
恥を忍んでりぼんコミックスの「妖魔」「ぼくの学校は戦場だった」などを買ったのも、今では懐かしい思い出です。
楠氏の双子のお姉さんである大橋薫氏も漫画家をされていて、二人で合作本や写真集を出したりしていましたね(もちろん買いました)。
ただ、高校に入ってからは次第に楠氏の作品とは疎遠になり、いつしかコミックスを買うこともなくなりました。
最近、姉妹で運営されている公式サイトを覗いてみましたが、昔とは絵柄なんかがガラリと変わってしまっていました。ちょっと驚き。
大橋薫氏は18禁ゲームの原画なども担当されているとか。う~ん、この方もあまり色気みたいなものを感じない作風の人だったのになぁ…と、ちょっと複雑です。
いや、18禁ゲームが悪いと言っているのではないのですが。
御二人とも、いつまでもお元気で漫画を描いていてほしいですね。

「軽井沢シンドローム」全9巻
「NERVOUS BREAKDOWN」全13巻
作者:たがみよしひさ

先に知ったのは「NERVOUS~」の方でした。2頭身と8頭身を使い分ける作画が印象的で、後から「軽井沢~」を買い集めて読みました。
たがみ氏の作品も結構買い集めました。「依頼人から一言」「精霊紀行」「なくしたピース」「それさえもおそらくは平凡な日々」etc…。
一番お気に入りだったのは、やっぱり「NERVOUS~」でした。短編物では「妄想超人マイナマン」「今年も十九」が好きです。
最近、「軽井沢~」の続編である「SPROUT」を連載されていますが、読んでみた感想としては、ちょっとノレないなぁ……と。
新主人公である薫平のキャラクターは、今の時代にそぐわない感じがします。

中学~高校時代はジャンプ系の漫画はほとんど読まず、定期的に読んでいたのがサンデーの週刊ではなく月刊の増刊号や、ウイングスやNORAなど、マイナー系の雑誌ばかりでした。
「ドラゴンボール」や「キャプテン翼」など、未だに一度も読んだ事はありません。
おかげで学校などで、周囲の話題と合わない事この上ありませんでした…。
ウイングスもNORAも、今はもうありません。

最近はさすがに昔ほど漫画を買わなくなりました。歳という事もあるのですが、現代の漫画は目を通して見ても設定が複雑過ぎて付いていけない作品ばかりになってしまって、購読する気になれません。
十代の頃なら付いていけたのかも知れませんが、今はとても…。やっぱり歳を取って、頭も衰えてきているのでしょうか。

自分が死ぬまであと何年あるのか分かりませんが、上で紹介したコミックスは、おそらく最期の日まで手放す事はないでしょう。

昔の漫画…

最近、体を壊して手術を受けました(早期退院できましたが)。
現在、自宅療養中なので外出もままなりません。

退屈だったので部屋の押入れを覗いてみたら、中学~高校時代ぐらいの頃に買った漫画がゾロゾロと出てきました。時期的には1988~1991年くらいでしょうか。
読み返してみたら、懐かしいやら、買った当時の事を思い出して痛いやら…。

以下、その漫画のタイトルと作者です。

「人類ネコ科」全3巻
「ブラッディエンジェルス」全2巻
作者:みず谷なおき

確か、中学時代に古本屋でセット買いした記憶があります。
作画も丁寧で、とても面白い作品でした。
後に、アシスタントを使わずに一人で描いていたという事を聞いてビックリ。
作者のみず谷なおき氏は、1999年に38歳という若さで亡くなられてしまったとの事。良い作品を描かれる人だと思っていただけに残念です。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

「りてーくぐらふぃてぃ」全2巻
「魅猟龍人」全1巻
作者:島田ひろかず

この3冊は、高校時代に初めて東京の神保町に行った時、まとめ買いしました。
作者の島田ひろかず氏は、最初は男性だと思っていましたが、知人に借りたファンロードという雑誌を見て女性だという事を知りました。
この人の他作品は読んだ事がないのですが(店頭でも見かけなかった)、独特のテンポが面白い人だなと思いました。
最近、作者名で検索してみたら、数年前にシャレにならない災難を被っていたそうで、色々大変な思いもされたようです。
先月くらいに別ペンネームで、18禁コミックスの単行本を出したとの事。
昔は色気なんて全く感じさせない絵柄&作風だったのに……ちょっと複雑。

ちょっと変更

テンプレートを変更し、カウンターを追加してみました。
あまり人の来ない過疎ブログではありますが、カウンターはとりあえず置いてみた感じです。

病み上がり

最近、体調を崩してしまっていたのですが、何とか落ち着く事ができました。
また、チョロチョロと復活していきたいと思います。

とりあえず、昨日観た「仮面ライダーカブト」の事でも…。

7話目で二人目の新ライダー、ザビーが登場しました。
噂では加賀美が変身するのでは?と言われていましたが、新キャラの矢車想という男が登場となりました。

矢車は「パーフェクト・ハーモニー」が戦いの信条で、チームワークを何よりも大切にするという、一見「いい人」に見えるキャラですが、ただのいい人で終わるはずはありませんね。
料理対決でも天道に勝利したりと、天道=カブトと互角に渡り合えそうな人物です。
部下の精鋭部隊の中に、「555」のラビットオルフェノク・小林や、「ウルトラマンネクサス」で二代目デュナミスト・憐を演じた人がいました。後に登場する新ライダー適格者では?とも言われていますがどうでしょうか。

新ライダー・ザビーのデザインは、アギトとカイザを足したような印象を受けますが、悪くないです。ただ、モチーフがハチなので、女性ライダーでも良かったかな……。
必殺技のライダースティングもなかなかカッコ良かったです。カブトはライダーパンチを使わないなぁ…と思っていましたが、ザビーのために取っておいたのですね。

で、最後はやっぱりライダー同士の激突があって続きます。
ライダーバトルに批判的な意見も多く聞かれるのですが、物語上必然性のあるものならライダー同士の戦いも「アリ」だと個人的には思います。
しかしカブトは展開が早いですね。後半になって失速…なんて事がないといいのですが、今のところ良い感じです。

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