2006-02

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カブト=かわいそうな人?

ついさっき、家族が買ってきた「週刊新潮」をパラパラとめくってみたら、仮面ライダーカブトについて書いているコラムがありました。

そのコラムには、主人公の天道総司が「心を病んだニート」だと書かれていて、思わず笑ってしまったわけですが、そう言われてみればそう見えなくもないな、と思いました。
ただ、特撮ドラマの中でデフォルメされたキャラクターに対してクソ真面目に「スーツを着て働け」と突っ込むのはどうかと思うのですが。

先日の第2話では、本命のライダーフォームが初登場しました。555のアクセルフォームを思わせる超スピードバトルはなかなかカッコいいです。
ただ、ちょっとライダーキックが地味だったかな……とは思いましたが、必殺技のパターンはあれだけではないと思いますので、気長に見守ろうと思います。

某画像掲示板などに、新ライダーの玩具写真が出回り始めています。二人目のライダーはハチ、三人目がトンボ、四人目はサソリ……だったでしょうか。テレビでの登場が楽しみです。


先程、YAHOOのニュースで知りましたが、元読売巨人軍監督の藤田元司氏が亡くなられたとの事。
子供の頃、プロ野球を見始めたときに巨人の監督を務めていたのが藤田氏でした。1983年の日本シリーズで西武ライオンズと繰り広げた激戦や、1989年の大逆転優勝は今でも鮮明に覚えています。

心より、藤田氏のご冥福をお祈りいたします。
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期待の新人 仮面ライダーカブト

仮面ライダーカブト


1月29日から始まった新番組の「カブト」ですが、前作の響鬼があまりにもアレだったので、個人的には期待しまくっています。

渋谷に隕石が落ちてくるプロローグから始まったOPは、TRFのカッコいい曲とスピード感溢れる演出がかなり良い感じです。登場人物が無意味にヘラヘラ笑っていた響鬼のOPとはエラい違いです。

主人公、天道総司は所謂「俺様」キャラ。
「誰の指図も受けない」などの傲慢セリフに拒絶反応を示している人もいますが、個人的には絵に描いたような偽善者キャラのヒビキより100倍魅力的だと感じています。
一緒に暮らしている妹には限りない愛情を示し、露店の店員に気付いてもらえないヒロインをさりげなくフォローするなど、全くの性悪キャラにはなっていないと思うのですが。

マスクドライダーシステムは、変身アイテムであるカブトゼクターに選ばれた人間でないと変身できない仕様のようです。これは「555」でも見られた設定ですが、今回の基準はまだ分かりません。
OPで瓦礫の中、子供らしき人物が光る物を拾うカットがありますが、あれは子供時代の天道で、光っているのがライダーベルトでしょうか。

第1話ではキャストオフしないまま終了。本命のライダーフォームは次回までお預けでした。事前に画像を見たときはあまりカッコ良く見えなかったマスクドフォームですが、戦っている場面を見たら印象が変わりました。ソフビ人形を買いに行ったら、マスクドフォームは2月中旬の発売との事……う~ん、二形態同時に発売して欲しかった……。

怪人であるワームは、一昨年の「剣」以来の韮沢氏デザインで非常にカッコいいので、ぜひとも多数フィギュア化してもらいたいものです。剣のアンデッドもデザインは秀逸でしたが、ほとんど立体化されなかったのは残念でした。

今年は去年のようなトラブルを起こさず、順調に行ってもらいたいですね。
第2話も楽しみです。

仮面ライダーらしさとは? 其の二

一日開いてしまいましたが、続きです。

ネット上でも大騒ぎになった通り、第29話をもって高寺成紀プロデューサーが降板し、白倉伸一郎氏へとバトンタッチしました。
前半の響鬼を好んでいたファンが抗議の書き込みを公式サイトや劇場版ブログ、果ては俳優さんのサイトにまで書き込み、かなり殺気立っていたのは記憶に新しいところです。

私には、前半の響鬼のどこが良いのか全く理解できないのですが、あの頃は後期響鬼の擁護などしようものなら本気で殺されかねないほど「旧響鬼信者」はピリピリしていました。

「あの優しい雰囲気が好きだったのに」
という書き込みがよく見られましたが、優しさが良いという人がどうしてあんな暴挙に等しい行為に走るのでしょうか?
「クウガ」の時もそうでしたが、高寺Pの作品には狂信的なファンが多く付く傾向があります。クウガ終了後、劇場版の制作を求めて署名運動まで起こっていましたが、結局実現はしませんでした。
その後、後番組の「アギト」の劇場版やスペシャル版が作られたときに、所謂「クウガ信者」がアギトに対する誹謗中傷レベルの書き込みを至る所で行い、ライダーファンの間でも問題視されていました。
東映サイドも署名の多さに一時は検討に入ったそうですが、話が流れたのは、この「高寺信者」とも言うべき人達の言動が影響しているのではないでしょうか。

旧響鬼の熱烈支持者というのは、「響鬼」のファンではあっても「仮面ライダー」のファンではありません。
「懐が深いから」という言葉が免罪符となり、響鬼のような作風がまかり通るのであれば、仮面ライダーというブランドはいずれ崩壊してしまうでしょう。
平成ライダーシリーズの基礎を作ったのが高寺Pのクウガだという事は事実ですが、その先へと発展させる事は白倉Pでなければ不可能だったと思います。
某巨大掲示板の書き込みに、カブトの企画書に記されていた、

「焼き直しと誹られても、面白いと思った要素は臆面も無く使う。つまらないと思った要素は伝統破りと言われても容赦なく切り捨てる」

という一文に対して、

「過去の良い伝統を容赦なく切り捨て、つまらない要素ばかり起用して大失敗したのが響鬼だ」

というレスがありましたが、言い得て妙だと思いました。

響鬼の悪口ばかりズラズラと書いてしまいましたが、他所のブログを拝見させてもらうと響鬼の賛美が多く目立ちます。
私の感性がズレているのだと言われてしまえばそれまでなのですが、1年間通して見て、やっぱり好きにはなれない作品でした。
高寺Pの作品には、富野ガンダムと同じ匂いがするんですよね。私はアンチ富野でもあるので、二人の作風にはどこか共通するものがあります。

新ライダーのカブトに関しては、また明日にでも…。

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