2005-10

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あっけなさ過ぎた勝負と疑惑?の腕輪

もういい加減古い話題ですが、プロ野球の日本シリーズは、千葉ロッテマリーンズが阪神タイガースを破り、31年振りの日本一になりました。
それにしても、シーズン中は抜群に安定した強さを見せていたタイガースが一気に4タテを喰らうとは思いませんでした。熾烈なプレーオフを勝ち抜いてきたロッテの勢いに飲まれてしまったのかも知れませんが、見ていてかなり拍子抜けでした。
日本一に輝いたマリーンズはバレンタイン監督の元、非常に結束が強く、最後まで手を抜かない戦い方がとても印象的でした。今季限りで現役を引退する初芝選手にとっては最高の締め括りになったと思います。

これまた古い話題ですが、世界的な貧困根絶キャンペーンに合わせて発売された「ホワイトバンド」に対し、疑問の声が上がり始めています。
「売り上げの一部が貧困を無くすための活動資金となる」という触れ込みだったそうですが、食料などの物資を送るわけでもなく、細かな使途も決まっていなかったとの事。
疑問の声が高まるのを見てか、店頭などでは「募金活動ではない」という事を告知する表示を張り始めたそうです。

私自身はホワイトバンドにあまり興味を持っていなかったのですが、個人的な意見を言わせてもらえば、ちょっとマズかったんじゃないでしょうか……。
ホワイトバンド運動というのは、なんでもアフリカの市民活動家達が、包帯や布など「白いもの」を身に着けて貧困撲滅を訴えたのが始まり…だそうです。
日本では7月からコンビニ、CDショップなどで腕輪を販売し、300万個をすでに売り上げたとの事。しかし、売上金が途上国の直接支援に使われない事が明らかになるにつれて批判が高まり、500件もの批判や問い合わせの電話が事務局に寄せられたそうです。

触れ込み文句をよくよく読んでみると、すごく微妙な言い回しですよね。確かに「貧困層を直接支援する」という事は言ってませんが、そう受け取られても仕方のない謳い文句だと思います。
実際に腕輪を買った人が「募金にならないなんて知らなかった」「途上国にお金が行かないのなら買わなかった」と言っていたそうですが、「騙された」と思った人もかなりいた事でしょう。

市民団体の事務局は「貧しい国の事を考えるきっかけを作るもので、政策提言や声を上げるために資金を使うから、募金するのと同じ事」と説明していましたが、この説明で納得する人っているんでしょうか?
事務局の中だけで「人件費」「研究費」などという名目を付けて処理してしまうのは、ちょっとおかしくないですか?
「人の善意につけこんでお金を集めて、後は自分達だけで独り占め」というふうに見えてしまうのは私だけでしょうか。

うっかり善意の買い物もできないなんて、嫌な世の中になったもんです。前にも書きましたが、良識や思いやりがどんどん失われていっているような、そんな気がしてなりません。


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ブログは無法地帯?

今日、職場に置いてあった週刊新潮をパラパラとめくってみたら、
「『恫喝自慢』が大手を振る『ブログ』という名の無法地帯」という記事が目に留まりました。

記事内では二件の事例が挙げられていて、ひとつは横浜市在住の男性が、自転車に乗っていた妻がバスで幅寄せされ、運転手に怒鳴られたと言ってバス会社に抗議し、謝罪に訪れた運転手を恫喝したと自分のブログで得意気に自慢した、というもの。

もうひとつは明治大学の学生がバイクを運転中に車に追突しそうになり、その車の運転手を引きずり出して罵倒した上、車体に蹴りを入れてエアロを破壊した、とこれまた自分のブログで自慢した、というものでした。

以前、コミケ会場のホットドッグ店でアルバイトしていた女子大生の「オタク、キモい」発言が騒ぎになった事を取り上げましたが、モラルのない人はまだまだ他にもいるという事ですね……。
なんでも、バスの運転手を恫喝した男性は、その運転手の実名と写真までブログに載せてしまったとの事。

不覚にも私は、週刊誌の記事を読むまでこの事件を知らなかったのですが、これらの恫喝行為を得意気に公開した人達は、その記事を読んだ閲覧者がどういう気持ちになるか考えなかったのでしょうか?それとも、閲覧者が自分の恫喝行為を称えてくれるとでも思ったのでしょうか?
問題のブログを書いた彼らは「相手の気持ちを考える」という配慮を最初から持ち合わせていなかったようです。でなければ、いくら腹を立てた相手とはいえ、ここまで酷い仕打ちは出来ないでしょうし、何よりこんな記事を公開できないはずです。

誰でも手軽に作れて、個人の意見や思いを多数の人に読んでもらえるのがブログの利点です。しかし、自分のブログだからといって、何をしてもいいというわけではないはずです。他人を傷付け、誹謗中傷する記事を書いたり、プライバシー情報を流したりして許されるわけがありません。
ブログを書く上で、必要以上に萎縮する必要はありません。自分の思った事はどんどん書くべきです。しかし、最低限のモラルだけは守ろうよ、という事ですよね。

私も以前に感情に任せた文章を書いたりしたので偉そうな事は言えませんが、みんなが良識や思いやりの気持ちを持たないと、ネット社会そのものが崩壊してしまうなぁ…と、つくづく実感しました。

あれから1年…

昨年10月に起こった新潟県中越地震から、早くも1年が経過してしまいました。
第三者である自分は「もう1年?早いなぁ」と思ってしまうのですが、被害者の人にとっては長く辛い1年であったと思います。
50人を超える犠牲者を出し、現在も倒壊した街並みの復興はままならない状態だそうです。
あの地震の後も、インドネシア、パキスタン等で大規模な地震が発生し、多数の死傷者を出しています。自分が住んでいる地元でも、震度5強の大きな地震がありました。ついさっきも地震がありましたし…。
ちょっと不安です。

さて、今日から阪神対ロッテという、史上初の顔合わせで日本シリーズが始まりました。
2年振りのリーグ優勝を果たしたタイガースと、熾烈なプレーオフの戦いを制したマリーンズのぶつかり合いは興味深いカードです。
ロッテといえば、「パリーグのお荷物」「史上最弱球団」などというイメージがつきまとうチームでしたが、今年は見事に31年振りの優勝を果たしました。万年最下位チームを優勝へ導いたバレンタイン監督の手腕は大したものです。

で、今日の試合ですが、七回裏で濃霧のためにコールドゲームとなり、ロッテが先勝しました。
まぁ、あのまま試合を続けていても、すでに10対1と点差が開いていましたし、ロッテの勝ちは間違いなかったでしょう。ロッテはプレーオフでの勢いをそのまま持ち込んだという感じですね。

これを書いたら寝ます。明日も平和でありますように。

約1ヶ月ぶりの更新なわけですが

ずいぶんと久しぶりの更新となってしまいました。

先月、20数年ぶりに肺炎を患ってぶっ倒れてしまい、日記を書く余力もありませんでした。咳は出るわ、胸は痛いわ、鼻血は出るわ、熱は下がらないわ、喉が腫れ上がって貼り付いてしまい、息苦しくて横になれず、丸2日以上一睡も出来ないわ……と、散々な思いをいたしました。

何とか回復し、先週からやっと職場復帰もできたので、そろそろ放置しっぱなしの日記を再開しようと思った次第です。
以前よりも更新ペースは落ちるかも知れませんが、ゆるゆると続けていきたいと思っております。

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