2005-09

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星野SD、巨人入りはナシ

先週の土曜日、阪神タイガースの星野仙一SDが、来季も阪神に残留する事を会見で発表しました。

さかんに噂されていた、巨人軍の監督就任は無いという事ですが、まぁ巨人ファンやOBの反発ぶりを見ても、星野氏が巨人に来る事は望まれていませんし、何より阪神ファンが納得できないでしょうしね。テレビのCMで、2003年の優勝時の映像と共に「この甲子園で胴上げしたかった!」と叫ぶ星野氏の声は何だったんだ、という事になってしまいますから。

さて、昨日発売になった週刊ポスト、週刊現代の二誌では、星野氏の巨人入りがすでに決定したような記事を載せてしまっています。
「巨人入りのための説得工作とお膳立て」とか「反・巨人魂を10億円で売った」など、星野氏が監督就任要請を受けるだろうと踏んで記事を書いたんでしょうが…ちょっと勇み足でしたね。
まぁ週刊誌が出るのが月曜日、星野氏が声明を出したのが2日前の土曜日でしたから、記事の差し替えも間に合わなかったんでしょう…う~ん、間が悪かったですねぇ。
まぁ、週刊誌の記者よりも星野氏の方が一枚上手だったという事です。

しかし阪神は強いですね。今日の試合でも金本選手の満塁弾などで大量16得点を上げ、巨人を圧倒しました。追う中日はかなり厳しい状況ですが、勝負は最後まで分かりませんから…ね。
パ・リーグは、プレーオフに進出する最後のチームは西武とオリックス、どちらになるのかが注目です。
昨年の覇者、西武なのか、仰木監督率いるオリックスなのか、実力はほぼ拮抗していますから、どちらが出てきてもおかしくありませんね。個人的には去年の経験がある分、西武が有利かな…とは思いますが。

もうすぐ2005年のペナントも終わります。来年の開幕時には、各球団がどのように変わっているでしょうか。
来季の巨人の監督は誰でしょうね。本命の原氏か、対抗馬の江川氏、中畑氏でしょうか。はたまた堀内監督の続投でしょうか…。
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自民圧勝 これからどうなる?

さて、昨日の選挙結果は新聞を見ての通りなのですが、自民党が300近い議席を獲得、抵抗勢力は見る影もありませんでした。

自民党が有利なのは知っていましたが、ここまで大差が付いたのは意外です。俗に言う「小泉人気」のおかげなんでしょうが、人気にのせられて自民党に軽々しく投票した人は、小泉首相がやろうとしている政策を、ちゃんと理解しているんでしょうか?

小泉首相のやり方は、いわば「弱者切り捨て方式」です。郵政民営化と言えば聞こえはいいのですが、その過程でどれだけの犠牲が払われるのか、検討もつきません。
もちろん、郵政民営化はいずれはやらなければいけない事です。が、小泉首相のやり方には、個人的にかなり疑問を抱いています。これだけ自民党が議席を占めてしまうと、ほとんど独裁政権に近い陣容になってしまいます。もし、小泉首相がとんでもない暴走を始めたら、一体誰がそれを阻止できるのでしょうか?

では、抵抗勢力の筆頭であった民主党はどうだったでしょうか?
打倒小泉政権をスローガンに掲げ、政権交代を目論んでいた岡田党首は今度の惨敗の責任を取り、辞任すると発表しました。
岡田氏は党首就任以来、さかんに政権交代を訴えてきました。が、岡田氏が国の舵を任せられる人物かと聞かれれば、答えは残念ながら「NO」です。
岡田氏は良くも悪くも「固い」印象です。実直と言えるのかも知れませんが、反面、親しみを抱きにくいイメージを持っています。
演説を見ていて気になったのは、その口調があまりにも余裕が無さ過ぎるというか、民衆を恫喝しているようにも感じられるほど厳しい事です。
ほとんど笑顔も見せず、どやしつけるように「よく考えていただきたい!」「取り返しのつかない事になります!」とがなり立てるだけでは、民主党が掲げた政策や方針があまり伝わっていなかったと思います。小泉首相の方が、一枚も二枚も役者が上だったという事でしょう。

今回の選挙活動期間中、民主党の応援に付いたのは田中真紀子氏でした。彼女の応援も虚しく惨敗してしまったわけですが、真紀子氏が後ろに立っていた事は、今回に限ってはマイナスだったかも知れません。
真紀子氏の父親であった故・田中角栄氏は有名な「親中国派」でした。中国との国交正常化を果たしたのも角栄氏です。
その思想を受け継ぐ真紀子氏の理念は「欧米よりもアジアの隣人」「アメリカよりも中国と組むべき」というものです。一方、岡田党首も親中派です。ある意味、この2人は同志とも言えます。
仮に民主党が政権を取ったらどうなったでしょうか。まず間違いなく、中国への摺り寄りが始まると思います。
ご存知の通り、現在、日本と中国の関係は最悪の状況です。民主党の目論みは小泉政権に取って代わる事と、加えて冷え切った日中関係を矯正する事も考えていたでしょう。
しかし、現在の状況で中国に摺り寄るのは危険です。今、日本が弱腰で中国に接すれば、文字通り日本が中国に尻尾を振る事になります。そうなれば対等な関係など望むべくもありません。中国からの不当な要求はエスカレートし、終いには日本の本土まで中国領だと言い出す事でしょう。もっとも、「親中派」の皆さんにとってはそれこそが本望なのでしょうけどね。
今回の選挙は、どちらが勝ってもロクな事にならないという、国民にとっては気の重い選挙でした。

以上、かなりトンチンカンな事を書いているかも知れませんが、無学な人間の戯言だと思って、どうか見逃して下さい。

他の話題は、また明日以降にでも書こうと思います。

投票日

日曜日です。が、午後から仕事に行かなきゃならなかったので落ち着く暇もありゃしません。

仮面ライダー響鬼は、路線変更してからグッと良くなりました。散々叩かれてる井上氏ですが、もっとあのぬるま湯みたいな世界観をブチ壊してほしいものです。

さて、衆議院選挙に行ってまいりました。
誰に入れるか散々悩みましたが、結局○○党(名前は伏せますが、自民党以外の党です)に入れました。
とりあえず、選挙権を行使して国民の義務は果たしたので、言いたい事は言える立場になったと思います。
投票所である小学校は私の母校でもあり、選挙の時などに訪れると懐かしい気分になったりもします。卒業記念に植えた小さな木が見上げるほど大きく成長していたり、校庭にあった遊び場がなくなっていたりと、訪れる度に時の流れを実感しています。
さて、これを書いている時点ではまだ選挙結果は出ておりませんが、果たしてどうなるでしょうか。巷では自民党の圧勝だと言われていますが、それは決して好ましい事態ではないんですよね…。

たった一票を投じたところで大勢は変わりません。が、投票することが今の政府に対する意思表示の手段でもあるのですから、なるべく選挙には参加するべきだと思います。外国ではまともに選挙すら行われない国もあるのですから、選挙に関心の薄い人も、まがりなりにも参政権が与えられているという事に意義を感じてほしいですね。

明日になれば、選挙の結果は全て明らかになります。笑う政党は、笑う人はいったい誰なのか、注目したいと思います。

今さらですが、ミスター高橋本について

夕方、職場で「ガンダムSEED DESTINY」を視聴。が、まさかの総集編でした。よって語る事はあまりありません。
正直、おいおい…と思いましたが、悪趣味な富野ガンダムを見ているよりかは数百倍マシなので、まあ我慢するとします。あと3回ですしね。

先日、古本屋で購入した本を仕事の合間に読みました。元新日本プロレスのレフェリー・ミスター高橋氏の著書「流血の魔術 最強の演技」と「プロレス 影の仕掛人」の2冊です。

数年前に発売され、プロレスファンの間では結構話題になった本ですが、今まで未読でした。つい先日、古本屋の店頭で見かけたので、いい機会だと思い、買ってみました。
ざっと読んでみた感想ですが…まぁ、大騒ぎするほど過激な内容じゃないな、というのが正直な感想です。
実はプロレスは真剣勝負ではなく、ストーリーあり、演出ありの芝居なのだという「暴露本」なのですが、ヤオガチ云々はともかく、著者である高橋氏の姿勢には「?」です。
高橋氏はすでに新日本プロレスを退社していますが、普通は会社の業務内容については、退職した後も守秘義務というものがあるのではないでしょうか。
高橋氏と新日本プロレスの間に何があったのかは知りません(警備会社設立を巡って一悶着あったような記述もありましたが)。が、新日本のプライベートな部分を暴露し、自分だけが正しいというような言い分はちょっと引っかかります。

あと、高橋氏はWWEのようなアメリカンプロレス調のショーを奨励していますが、これも「?」です。
WWEのエンターテインメント路線は、アメリカでやってこそ光るやり方だと思います。日本でもWWEの興行が大人気だったと書いてありましたが、あれはコアなファン層の中でだけ盛り上がった人気で、決してプロレスファン全員が傾倒していたわけではないでしょう。
日本のファンは、比較的マジメな戦いを好む人が多いと思います。最近のK-1やPRIDEといった格闘技ブームは、そういった日本市場独特の嗜好を現わしたものでしょう。
下手にカミングアウトなどしたら、それこそファンは根こそぎいなくなってしまう可能性だってあります。ファンの好みというのは、高橋氏が思っている以上に複雑なのです。
K-1やPRIDEの試合は、立派にエンターテインメントとして通用しています。決して高橋氏が言うような、退屈でつまらないものではありません。それに対してプロレスがカミングアウトしてショーに徹しろというのは、傍から見れば勝負から逃げているようにも見えてしまいます。

この本の最大の問題点は、プロレスの内情ではなく、高橋氏のモラルだと感じたのですが、熱心なファンはどう思ったのでしょうか。

さて、明日は衆議院選挙の投票日です。
さすがに今回は真面目に投票しなければまずい選挙なので、仕事を半球して投票所に行こうと思います。
少しは投票率が上がるといいんですけど…ね。

いろいろと大変でしょうが

仮面ライダー響鬼のプロデューサーに就任した白倉伸一郎氏のブログを拝見しました。
転載禁止と書かれていたので内容についてはコメントを差し控えますが、その文面から響鬼という作品の現状を窺い知る事ができました。
白倉Pも理不尽な批判の矢面に立たされ、さぞ辛い状況でしょうが、頑張って下さい、としか言えませんね。

明日はSEED DESTINYの放送日ですか…。1週間経つのが、最近やたらと早く感じます。歳でしょうか…。
でも、明日のDESTINYはほとんど総集編のようなものらしいと聞きましたが…そんなに製作が遅れてるんでしょうか。それとも続編が決まったから、わざと引き伸ばしてるんでしょうか。まさか引き伸ばしてはいないと思いますが、ちょっと問題ですね。
SEEDシリーズ3作目の噂もちらほら耳にしますが、本当にやるんでしょうか?無理矢理続編を作るよりも、DESTINYでキレイに完結した方がいいと思うんですけど…ね。

仕事に忙殺されていたせいで、毎週買っている週刊ファミ通を買い忘れてしまいました。今まではどんなに忙しくても必ずチェックしていた雑誌なのですが…ゲームに対する関心が薄れてきてるのかも知れません。

最近、物騒な事件が身近な場所でも頻発しています。明日も平穏に過ごせますように…。

最低限の礼儀

本日、ネットでまた頭を抱えたくなるようなニュースを目にしました。

福岡市で、小中学生が利用しているチャットルームに女性のわいせつ画像を貼り付けた、無職の男(26歳)が逮捕されました。
何でも聞くところによると、この男は8月6日、福岡市内のインターネットカフェのPCを使ってチャットルームに入り、「やまちゃん」と名乗って会話していたが、画面上で口論となり、1時間以上に渡って女性の全裸画像を貼り付け、子供達に閲覧させたとの事です。
要するに、いい歳こいた男が子供相手にマジギレし、ムキになって延々と嫌がらせをしていたという事です。呆れて物も言えません。

プロデューサーが交代して以来、「仮面ライダー響鬼」の公式ブログや役者さん、スタッフのサイトを荒らしまくっている人達がいますが、はっきり言って彼らがやっている事は、福岡で逮捕された男と同レベルです。
響鬼の「優しい雰囲気」が好きだったと言う人が、どうしてあんな口汚い書き込みを繰り返すのでしょうか。こんな事態が続けば、最悪の場合、来年からライダー枠が無くなる可能性だってあるというのに。2000年から続いてきた平成ライダーシリーズが、こんな事で終わってしまってもいいのでしょうか。
番組の内容が気に入らなければ、黙ってチャンネルを変えれば済む話でしょう。それとも、「自分好みじゃなくなった響鬼」が存在する事自体が気に入らないのでしょうか。自称「真の響鬼ファン」というのは、そんなに心が狭い人達なのでしょうか?
「ヒーロー番組を愛する人達」のはずなのに、良識がない人が多すぎると思います。
正直、私はこの騒動を目にして、かなり白けました。

来年は、仮面ライダー誕生35周年です。せめてもう1年だけはシリーズを続けて欲しいと思っています。今度の騒動で、東映のスタッフがライダーを作る気が無くなってしまわないか、それが心配です。
ファンの人達は、最低限の礼儀だけは守ってください。

根は深い…?

朝、駅の売店で週刊アスキーを買って読んでいると、連載漫画の「電脳なをさん」で、「オタ キンモー☆」という台詞が…。
その後、PCで某掲示板を覗いていると、バナーのアダルト広告でも「キンモーッ☆」という文句が踊っておりました…。
いやはや、例の女子大生に馬鹿にされた、恨みの根は深いようで…。

台風のせいで、九州は甚大な被害を被っているようです。亡くなられた方もいます。今年は本当に台風の多い年ですね…。
四国はちょっと前まで渇水に苦しんでいましたが、この台風がもたらした豪雨で、ダムの貯水量が0%から一気に100%に回復したそうです。雨が降って嬉しいのか悲しいのか、複雑です。

今週から、マクドナルドで「月見バーガー」の販売が始まりました。これが売り出されると、もう夏も終わりなんだな…と感じます。気候はまだ暑いんですけどね。
月見バーガーはけっこう好きなのですが、ちょっとカロリーが気になりますね。あと、全く野菜が入ってないので一緒にサラダも頼んだほうがいいと思います。

明日も平穏に過ごせる事を願いつつ、短い日記を終わります。

周りに流されない事

昨日の「仮面ライダー響鬼」が、賛否両論入り乱れて大騒ぎになっております。今までの響鬼が好きだった人は、そりゃ納得できないでしょうし、逆に路線変更万歳!な人もいますし、これはもう、論争はどこまで行っても平行線でしょうね。

衆議院の選挙まで、あと一週間を切りました。
各党とも、声を枯らして演説しておりますが、こちらの各主張も平行線を突き進んでおります。まぁ当たり前なんですが。

さて、小泉首相の郵政改革案に疑問を持っている事は以前にも書きましたが、さりとて他の党を心置きなく応援する気にもなれず…果たして、誰に投票するのがベストなのか、実はまだ決めかねております。
テレビなどで、遊説中の小泉首相に黄色い声援を送る人達を見かけますが、あなた達は小泉首相の言っている事を、ちゃんと理解した上で応援しているのか?と聞きたいですね。
自分の生活に直結してくる問題なのだから、もう少し真剣に考えてみましょうよ…と、単にミーハーな乗りで騒いでるだけじゃ、後で痛い目を見ますよ、と言いたくなります。
政治家はタレントとは違います。単にパフォーマンスが面白いから、元芸能人だから、というだけで票を入れたりするのは絶対にやめてもらいたいのです。能力の無い人を祭り上げてしまう事の怖さを知らない人があまりにも多すぎるように感じます。

響鬼関連で騒いでいる人も、単に脚本家が気に入らない、誰某がスタッフから外れたからイヤだ、だけではなくて、自分で番組を見てどう思ったかが大事ですよね。で、自分にとってつまらなければ、視聴を止めればいいだけの話なんですから、他人が叩いてるから自分も叩いておこうとか、そういうスタンスのバッシングはやめた方がいいと思います。
響鬼に関しては、私は実際に見ていないので何とも言えません。
同じように批判が多い番組が「ガンダムSEED DESTINY」ですが、私はこの番組は好きです。他人がいくら批判していても、自分にとって楽しめる作品であればその主義を曲げるつもりは毛頭ありません。

今度の日曜日は投票日です。それまでには投票する人を決めておかないといけませんね。

路線変更?

ついうっかりタイマー予約をし忘れてしまった今日の「響鬼」ですが、聞くところによると、噂通りにプロデューサーが交代し、作風が大幅に変わってしまったとの事です。

私は従来の響鬼にかなり不満がありましたので、路線変更なら大歓迎なのですが、録画忘れがイタイですね…まぁ、レンタルショップに並ぶまで待つ事にします。

それにしても、最近のライダーはゴタゴタ続きですね。確か去年の「剣」でも脚本家がコロコロ変わり、内容も(特に序盤が)かなり迷走しまくっていました。まぁそれでも後半は面白かったですけど。剣の最終回は平成シリーズの中でも一番好きな終わり方でした。

響鬼の高寺Pは、やれ予算管理が駄目、スケジュール管理が駄目、納期が守れないなどと某2ch等で叩かれまくっておりますが、個人的に一番駄目だったのは「いちいち鼻につくシナリオ」だと思っています。
5年前の「クウガ」の時からそうでしたが、登場人物がみんな「いい人」で、仲間内での軋轢などがほとんど描かれません。そういう作風が好きな人にはいいんでしょうが、自分は受け入れられませんでした。
あと、以前も書きましたが、劇中で固有フレーズを何度も繰り返すところも鼻に付きます。クウガだと「みんなの笑顔」「大丈夫」「サムズアップ」、響鬼だと「鍛えてます」「替え歌」でしょうか。
登場人物がそのフレーズを口にする度に「鬱陶しさ」を感じてしまい、感情移入して見られなくなります。いちいち言わなくてもいいじゃねぇかよ…と醒めてしまうのです。
あと、高寺Pは変なこだわりがあって「暴力の否定」だの「完全新生」だのといちいち謳い文句を付けていますが、それがプラスに作用した事はほとんどないと思います。特撮ヒーロー物で暴力を否定したってしょうがありません。「完全新生」といって、良い所までブチ壊してしまっては本末転倒です。
P交代の真相は分かりませんが、高寺氏が降りてくれた事は歓迎です。

来週からどうなるんでしょうか。アギト~555の頃のような、ワクワク展開を再現してくれるといいんですが。

真実の歌

朝から晩まで、仕事場にこもりっきりでした。昼飯を買いに行く暇もなく、買い置きのカップ麺で済ませる有様で…。ああ、いつになったら休めるんでしょうか…って、愚痴ってもしょうがないですけど。

仕事しながら、夕方6時からのガンダムSEED DESTINYをチェック。
本日の放送で、ラクスの偽者であるミーアが死んでしまいました。わりと好きだったんですけどね、このキャラ。
アスランが久しぶりに良い所を見せていました。が、あまり目立たなかったのが不憫です。ミーアの最期を看取って号泣しておりました。
腕の中で息絶えたミーアの死に、ラクスが涙を流します。ラクスの泣き顔は、前作でシーゲルが殺害された時以来です。

それにしても本来の主人公であるシンの扱いがあんまりです。登場したと思ったら、ルナマリアとちょっと絡んでハイお終い。今日の本筋にも全く絡んでこない役どころでした。
メイリンは、脱走兵のくせにオシャレして街に買い物ですか。のん気なものですね、ミネルバでは姉が気を揉んでいるというのに。

ネオがアカツキに初搭乗。ただ、本当に出てきただけでした。どっちかというとマリュー艦長とのやりとりが印象的です。
来週の予告編はミーア一色でした。また総集編か?と思ってしまいましたが…。DESTINYもあと4話で最終回です。

今日はこれくらいで。明日も出勤なので…。

ノベルズ版・SEED DESTINY

相変わらずの残暑なわけですが、暑いからといってあまり屋内に引き篭もっていると体にも良くないので、空き時間があると散歩に出かけたりしています。
もちろん帰ってくる頃には汗ぐっしょりで、着ているものが汗を吸って重く感じられるくらいになりますので、速攻で風呂場へ飛び込み、シャワーを浴びると実に爽快です。

そんな散歩の途中、本屋へ立ち寄って、昨日発売になった「ガンダムSEED DESTINY」ノベルズ版の3巻を購入しました。
執筆担当は、前作から引き続いて後藤リウ氏で、DESTINYの世界観を文章で見事に表現し切っています。
読み出すと早いもので、2時間くらいで読み終わってしまいました。基本的にはテレビと同じ筋書きで、ハイネの死後、アスランがキラ達と会って決裂する辺りから、デストロイ登場~ステラ死亡までが収録されています。
この小説のお楽しみとして、テレビ版で分かりにくかった場面、説明不足な場面を補足している箇所があります。あの場面で、誰々はこんな事を考えていたとか、あの行動は実はこういう意味があった…など、文章ならではの細かい描写でテレビの脆弱な部分を補っています。

付け足されたシーンとして、セイバーを落とされたアスランの事をシンが「あまり強くないよね」と言う場面の後、増長したシンに対してメイリン達が怒りを覚える、というシーンが追加になっています。
そんな中で、包帯姿のルナマリアだけがシンを案じるという場面もあり、この後のシン×ルナマリア展開を暗示しているようにも思えます。
あと、対照的に描かれていて面白かったのが、シンとキラ、それぞれの「艦長」との関係です。

アークエンジェルの艦長・マリューとキラの関係は、前大戦からの関わりもあり、お互いが強い信頼で結ばれています。自分の迷いを隠さずに打ち明けるキラと、そのキラを優しく諭すマリューの間柄は、仲の良い姉弟のように微笑ましい関係です。

対して、ミネルバの艦長・タリアとシンの関係はと言いますと、これがお世辞にも良いとは言えません。MSパイロットとして強くなる度に増長し、身勝手な行動を繰り返すシンに対し、タリアは厳しく接します。もちろんタリアはシンが憎いわけではありませんが、扱いにくいという苦手意識のような感情を抱いています。一方、シンはタリアに叱責されても反省するどころか反感を募らせていく一方で、特にステラの扱いに関する事で、シンはタリアに憎悪すら抱くようになってしまいます。

テレビ版がどのような結末を迎えるのかは分かりませんが、シンは一応主人公なのだから、それなりの扱いをするべきだ…と思うんですけどねぇ。

DESTINYもあと5回で終了です。週末の楽しみがまたひとつ減ってしまうわけで…まぁ、土曜は「ウルトラマンマックス」があるのでそちらに集中する事にします。

明日はマックスとDESTINYの放映日です。出勤前にビデオの録画予約を忘れずに注意したいと思います。

防災の日

9月1日は、始業式です。そして、防災の日でもあります。
昔、関東大震災が起きて多数の犠牲者と甚大な被害を出した日です。学校などでは避難訓練が行われた事でしょう。

子供の頃、祖母から関東大震災の事をよく聞かされました。その日は妙に風が強く、歩くのも大変なくらいだったそうです。そして、昼食後に突然、大きな揺れに見舞われたとの事。徐々に揺れが強くなっていくのではなく、いきなり下からドスン!と突き上げられる揺れだったそうです。
祖母の家は倒壊を免れたものの、街は大惨事。火災や地割れで多数の死者を出し、収集がつかない有様だったと言っていました。
そして、デマが元になって一部の人間が暴徒化し、理不尽に殺される人が続出、祖母も目の前で人が殺されるのを見た事があったと語っていました。
当時はまだ子供でしたから、その話をどこか遠い国の出来事みたいに思っていました。現実味を持って話を聞いていなかったのです。
しかし、関東大震災は他人事でも何でもありません。今、こうやっている間にも、地震は起こるかも知れないのですから。10年前の阪神大震災や昨年の新潟地震、インドネシア沖の大地震などで、地震の怖さは嫌というほど思い知らされています。
特に、今年は地震が多い年です。先々月もかなり大きな地震が、私の地元で起きました。あの程度(震度5強)で結構な被害がありましたから、関東大震災クラスの揺れが来たら、命の保障はありません。

備えあれば憂い無し、とよく言いますが、もしもの時のためにいろいろと用意しておく方がいいと思われます。我が家でも水と乾パンの買い置きぐらいはありますが、もっとちゃんとした備えが必要でしょう。

地震は自然がもたらすものですから、ある意味仕方ない災いです。とりあえずは、明日も無事に過ごせたらいいなと祈らずにはいられません。

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