2005-08

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宿題は終わりましたか?

8月も今日で終わり。夏休み最後の日です。
子供の頃だったら終わってない宿題にてんやわんやしている日です。都内ではもっと早くから始業している学校もあるようですが、8月31日というのは子供達にとって、最も来て欲しくない日でしょう。

大人になっちゃえば関係ないですけどね。いつも通りに過ぎていく、ありふれた一日に過ぎません。ここんとこずっと出ずっぱりですし。誰か、私に休暇を下さい。
…まぁ、ここで愚痴っていても仕方ないので、夏休みの話はここでお終いです。

今日、手術を受けたらしい、ジャイアンツの清原和博選手に対して、球団は来季以降の契約を結ばない方針を告げたとの事です。
まぁ、仕方ないかな…という印象を受けます。ここ数年は怪我も多くて休みがちでしたし、打率もホームラン数も、高騰した年棒に値する成績ではありませんでした。
ジャイアンツの建て直しには、メンバーの若返りが必須なのは明らかですし、いつまでも清原選手を特別扱いするわけにはいかないでしょう。
引退するのか、他球団へ移籍するのか分かりませんが、現役生活の最後くらいはきれいに締め括ってほしいものです。
一方、ジャイアンツの来季以降の監督候補は星野仙一氏一本に絞られた、とも報じられています。
個人的には原辰徳氏の方が好きなんですけどね。監督の外部招聘については結構批判も出ているようです。

明日から9月です。暦の上ではとっくに秋です。まだまだ暑いですが、空を見上げてみると、もう秋の空になりかけているのが分かります。夏の虫であるセミやキリギリスの代わりに、スズムシやコオロギなど、秋の虫が鳴き始める頃です。

とりあえず、早く涼しくなってくれると有難いのですがね。
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ウルトラ倶楽部

先日、ファミリー劇場でウルトラセブンの全話一挙放送がありましたが、あれを見て「泉麻人のウルトラ倶楽部」を思い出したのは、私だけでしょうか。

「泉麻人のウルトラ倶楽部」は、今から18年前の1987年に、深夜放送で「ウルトラQ」と「ウルトラセブン」の二作品を全話放映した番組です。
番組の冒頭で泉麻人氏が登場し、その日に放映する作品についてコメントしていました。
「こんばんは、泉麻人です。ウルトラ倶楽部へようこそ」というお決まりの挨拶で始まる泉氏の話を聞きながら、眠気覚ましのコーヒーを飲みつつ番組に見入ったものです。
当時、私は中学生で、ウルトラシリーズは好きだったのですが、まだ近所にレンタルビデオ屋も無くて、ウルトラ番組を観るという機会にはなかなか恵まれない時代でしたから、余計にこの番組は見逃すまいとしていました。当時我が家にあったビデオデッキにはタイマー録画機能が搭載されておらず、リアルタイム録画するしかありませんでした。

「ウルトラQ」は白黒作品でありながら、評判に違わぬ面白さでした。それまで私は、ウルトラQをムックなどのスチールでしか見た事がなく、「動いているウルトラQ」を観たのは初めてだったので、なおさら印象に強く残りました。
ウルトラQ終了後に始まった「ウルトラセブン」は、説明する必要もないほどのメジャーなヒーローですが、あらためて見直してみて、その深い物語性に感嘆しました。
番組の途中に入るCMも覚えています。ソバカスのある女の子が出てくる「フロムA」、いろんな食べ物に合う、という触れ込みのパック入りワイン「ヴィーノ」を広告していた「メルシャンワイン」のCMが印象に残っています。
当然、次の日は眠くてたまりませんでしたが、夏休みだった事が幸いして、昼寝する時間に困りませんでした。中学生が夏休みに塾にも通わずにいたのですから、今思うとずいぶんのん気に過ごしていたものです。

当時録画したビデオテープは、今でも数本が残っています。が、かなりテープが傷んでしまい、もはや見返す事は出来ません。
あれから18年が経過し、私は三十路を越えました。特撮好きは相変わらずで、Qもセブンも、自宅の棚にDVDで全話揃っていますが、あの当時ほど胸躍らせて作品を観た事はありません。
この間のファミ劇を観て、「夏+セブン」という組み合わせに、昔熱中したウルトラ倶楽部を懐かしく思い出した次第です。

嗚呼、もう二度と還らない、遠い夏の日…。

注意一秒、怪我一生

…また、2日も更新できませんでした。仕事が週休0日体制になっているのと、帰宅後も何かと忙しく、PCを触るヒマが…。
なるべく毎日更新したいのですが、なかなかうまくいきませんね。

最近、気になっている事を少々…。
昼休みに外出したり、駅から職場までの往復時など、街中を歩いている時に気になるのですが、歩行者や自転車に乗っている人があまり危機意識を持っていないなぁ…と感じるのです。

道路を渡る時など、自分が立ち止まって左右確認をしている時に、横を自転車に乗っている人が何の躊躇も無くスーッと道路に飛び出してしまう事が多いんです。
自分の目の前で車と自転車が衝突しそうになり、あわや…という場面に、今月に入ってからすでに3回も遭遇しています。
先日は、信号のない十字路で、自転車に乗った人がいきなり道路に飛び出して、車とぶつかりそうになり、転倒してしまうという場面に出くわしました。
そのまま素通りするのも気が咎めたので、転んだ人に手を貸したのですが、その時、「ちゃんと確認しないと、危ないですよ」と声をかけたら、「いや、まさか車が来るとは思わなかったんで……」という返事が返ってきました。

その道路は結構広く、車の有無が分かり辛いという道ではありませんでした。なのに何故、このような事が起こるのでしょうか。
推測ですが、「まさか、自分が事故に遭うなんて…」と思ってしまうのではないでしょうか。交通事故の悲惨さを知ってはいても、実感が伴わないためについ不注意になってしまうのでは…と思っています。
私もときどき車に乗りますが、どんなに注意しても歩行者や自転車の飛び出しは予測しにくいものですから、車に乗っていない側の人も、往来では十分に気を付けなければ、取り返しのつかない事態を招く事になるかも知れません。

もうひとつは、歩行者の事です。ここ数年で携帯電話が爆発的に普及したため、電車内や街中で携帯をいじくっている人をよく見かけるようになりました。
中には携帯の液晶画面に気を取られるあまり、前方不注意になっている人が多々見受けられます。これはかなり危険な行為と言えます。
これも先日、私が実際に見た事なのですが、横断歩道で信号待ちをしていると、後ろから携帯を片手に歩いてくる人がいました。
しかし、その人は携帯に夢中になっていて、信号の事に気付いていないようで、赤信号なのにズカズカと歩道に出て行ってしまうのです。
後ろから慌てて「ちょっと!」と声をかけても無反応。走り込んできた車がクラクションを鳴らしながら慌ててブレーキを踏み、携帯を片手にした人の寸前で止まりました。
さすがに頭に来たのか、車からドライバーの人が降りてきて、「危ねぇじゃねぇか、この馬鹿!」と怒鳴りつけていましたが、怒られている当人は、状況が分からないという感じでキョトンとしていました。
声をかけられても、至近距離でクラクションを鳴らされてもまるで気付かなかったのです。こういう歩行者がいるというのは、ドライバーの人にとってはかなり恐怖です。

これもさっきの自転車の人と同じだと思います。危機意識が全くないために、呼びかける声やクラクションを聞いても「自分じゃない」と思ってしまうのでしょうね。
携帯電話は確かに便利なツールですが、これが原因で命を落とすような事があってはなりません。運転する側の人も、罰則が強化されたにも関わらず、車の中で運転しながら携帯を使っている人がかなり多く見られます。
街中ではもう少し、気を引き締めた方がいいのではないでしょうか。

そういう場面を数多く目にしているおかげで、街中では結構気を付けるようになりました。ここで偉そうな事を書いておいて、自分自身がつまらない事故を起こしたらカッコ悪いですからね。

明日もまた仕事です。何事も無く、平和に過ごせますように…。

台風接近中

台風が近付いてきて、朝から不安定な天気です。
雨が強くなったり弱くなったり、帰る頃には風も強くなってきました。何だか、今年は台風と地震の当たり年ですね。

早いところでは、今日から二学期が始まっているそうです。何でも週休二日制に伴い、授業時間を確保するための措置だそうですが、宿題が間に合わなかった子も大勢いそうですね。
現代の学校は、週休二日制なのは正直うらやましいと思いますが、夏休みが削られるのは嫌だなぁ…ま、私にはもう関係のない事なんですけどね。

今日は天候のせいで来客もなく、静かな一日でした。ただ、下手をすると台風が関東地方を直撃するので、明日の朝、ちゃんと出勤できるのかどうか心配です。

短いですが、今日はここまで。明日も無事に過ごせますように。

言って良い事と悪い事

今日はわりと涼しくて、過ごしやすいなぁ…と思っていたら、ネットで何ともトホホなニュースを目にしました。

ホットドッグチェーンの「ネイサンズフランチャイジーオブジャパン」が、8月12日~14日に東京で開かれていたコミックマーケット会場に出店した際、そこで勤務していたアルバイトの女子大生が自分のブログに、「客はみんなオタ」「怖い!きもい!」などとご丁寧にも写真付きで記事を公開、それを読んだユーザーが「客を馬鹿にしている」と掲示板などで反発し、企業をも巻き込む騒ぎに発展してしまったとの事。
事態を重く見た企業側は自社のサイトに「極めて遺憾」と謝罪のコメントを掲載しました。

2ちゃんねる等ではAAまで作られ、祭り状態だったそうです。その上、問題の記事を書いた女子大生の学校名や実名まで晒されていたとか…。
この女子大生にしてみれば、コミケ会場で思った事を正直に書いただけなんでしょうが…ちょっと無神経過ぎたのではないでしょうか?

言論の自由は守られるべきだし、彼女がオタクな人をどう思おうが自由です。が、今回、彼女がした行為は別問題ですよね。
自分が勤めているバイト先のお客さんを貶めるような事を書く、しかも制服姿の同僚や自分の顔写真まで一緒に載せて…これは許される事ではないでしょう。
この記事を読んで不快感を持った人は、二度とこの店で買い物はしないでしょうし、下手をすれば他の同業者にまで影響を及ぼす可能性だってあります。それに顔写真を一緒に晒されてしまった同僚の女の子達も大変な迷惑を被っているはずです。これはもう彼女だけの問題ではありません。この女子大生はあまりにも配慮が無さ過ぎました。

私もけっこうオタクな人間です。身だしなみも決して良い方ではありません。コンビニなんかに入った時など、店員の女の子に「何コイツ」と思われてるかも知れません。もう女の子を追っかける歳でもないので、別に構いませんが。
まぁこの事件を機に、私も他人に不快感を与えない程度には身だしなみに気を配ろうかと思います。

街宣の声と夕立の日

先日、2年連続で夏の甲子園大会制覇を成し遂げた駒大苫小牧高校で、残念ながら不祥事が発覚してしまいました。

何でも、27歳の野球部長が数回に渡って部員に過度な体罰を繰り返していたとの事。学校側は優勝旗の返還も検討しているとか…。
別に生徒が問題を起こしたわけじゃないんだから、優勝旗を返す必要はないと思います。生徒達が必死に頑張って掴んだ栄光なんですから、大人の都合でそういう処置をするのはいただけませんな。
高知で明徳義塾の件もあったばかりですし、何だか甲子園にスキャンダラスなイメージが付いてしまいそうで、ちょっとガッカリですね。

9・11の選挙を控えて、近所が騒がしくなってきました。引っ切り無しに政党の街宣カーが走り回り、メガホンから絶叫に近い声が聞こえてきます。
「今こそ政治を変える時」「小泉の横暴を許すな」「国民の生活を守るために云々」と、あんたら躁病患者かい?と言いたくなるくらいハイテンションな街宣が飛び交っております。
まあ私は小泉首相のやり方に賛同しかねる人間なので、誰に投票しようか頭を悩ませております。他の政党も安易に信用はできませんからね…。
ここだけの話ですが、私は最近まで野田聖子さんと小池百合子さんの区別が付きませんでした。偉そうな事を書いてますが、私の政治に対する意識の高さなんてこの程度です…すみません。

台風がまた接近してきているようです。通勤に支障が出ないといいんですけど、こればっかりは空に文句を言うわけにはいきません。

とりあえず、明日も平和に過ごせますように。

秋の気配?

今日、何気なく空を見上げると、イワシ雲を確認しました。今年になってから初めてです。相変わらず暑い日が続いておりますが、秋は確実に近付いてきているようです。

子供の頃は、夏が大好きでした。虫取りも出来るし、花火も見られるし、カキ氷や西瓜も食べられるし、お祭りはあるし、何より夏休みがあるのが楽しみでした。

あれから数十年経ち、大人になってみると、夏は鬱陶しいだけの季節になってしまいました。歳とともに暑さに弱くなり、汗で着ている物が張り付いて気分悪いし、バテやすいし、休みなんか取れないし……。お祭りにも行かなくなり、カキ氷や西瓜も口にしなくなって久しいです。
今では逆に、冬の方が好きになりました。
近所の公園なんかではしゃぎ回っている子供なんかを見ると「今のうちに楽しんでおけよ」と思ってしまいます。

死ぬまでにあと何回、夏を迎えられるか分かりませんが、これからも夏は年を追うごとに厄介な季節になっていくんでしょうね。

駒大苫小牧高校 二連覇おめでとう!

暑いですね…何度も言ってますが。本気で秋が待ち遠しいですな。

さて、高校野球の甲子園大会も、今日が決勝戦でした。
結果は、北海道の駒大苫小牧高校が史上6校目となる、夏大会連覇を成し遂げました。試合は決勝にふさわしい熱戦でしたが、昨年の経験がある苫小牧の方が競り勝ちました。敗れたとはいえ、京都外大西の戦いぶりも素晴らしかったです。
本当にお疲れ様でした。

夕方から、職場のTVで「ガンダムSEED DESTINY」を観賞。
ミーアの演説に割り込んだ本物のラクスに、世界は騒然となります。
一方、宇宙へと逃げ延びたジブリールは超破壊兵器・レクイエムを発動させ、プラントに甚大な被害を与える事に成功します。
AA内でラクスの口から「デスティニープラン」の全容が語られます。人の運命は遺伝子によって決められ、管理される事によって争いの無い世界を築き上げようというデュランダル議長の目論見に、キラ達はあくまで抵抗する事を誓い合います。
ところで、ネオはいつからAAの正式メンバーになりましたか。

来週はまた連合軍の大型MAが登場するようです。本当にあと数話で完結させられるのか疑問を抱きつつ、次週に続きます。

今日はこんな所です。
明日は久しぶりに休みをもらえたので、部屋の掃除でもしようと思います。

高校野球とマニフェスト

8月も明日で20日。学生の皆さんはそろそろ夏休みの宿題を片付けておかないと、月末に大慌てする事になりそうです。
ちなみに私は学生時代、小中高時代一貫して、夏休みの宿題をマトモに提出した事がありませんでした。たぶん私の内申書は最悪だったと思います。

さて、高校野球も大詰めを迎えております。準決勝第1試合の京都外大西対宇部商業の試合は大接戦の末、10-8で京都外大西が勝利しました。
第2試合の駒大苫小牧対大阪桐蔭は、これまた大接戦の末に6-5で駒大苫小牧が勝利を勝ち取りました。
さすがにベスト8以上の試合になると、各校とも実力が拮抗しているため、試合が白熱したものになるので観ていて面白いですね。
明日は決勝です。駒大苫小牧が勝てば、2年連続の夏大会制覇となります。はたして優勝はどちらに決まるのでしょうか?

政治がらみのニュースでは、衆議院選挙の広島6区に、ライブドア社長の堀江貴文氏が無所属で立候補する事が正式に発表されました。
広島6区といえば、郵政法案反対派の急先鋒である亀井静香氏のいる場所です。小泉首相もえげつない事するなぁ…と思いました。
ただ、他所でも書かれていた事ですが、堀江氏といえば一応ニュース配信に関わる人なわけですが、そういう人が政治家になるというのはいかがなものなのでしょうか…そこはちょっと疑問に思ってしまうのですが。

既存政党のマニフェスト(政権公約)も一通り発表になりました。どの党も掲げる公約だけは立派なんですけどね…守られた試しなんかろくにありません。
仮に自民党が敗れたとしても、他党が取って代わるだけで何も変わらないというのは、93~94年あたりの政治を見ている人であれば分かると思います。首相が細川氏や村山氏になっても、日本の政治が悪化する事はあっても良くなった事などひとつもありませんでしたから。

政治にあまり期待できなくても、それでも明日はやって来ます。
とりあえず、明日も平穏に暮らせることを祈って日記を終わります。

ノベルズ版「響鬼」を読む

私の住んでいる片田舎も、近代化が進むに従ってカラオケボックスや飲み屋等の深夜営業店が増え、看板の照明が夜通し街を照らすようになりました。おかげで夜中でもセミが鳴き止む事がありません。夜空を見ながらセミの声を聞くのはちょっと違和感あります。

今日の昼飯にファミリーマートで茹で卵を買ったのですが、持ち帰って殻を剥いてみたら、中身がグズグズで殻と一緒に白身まで剥けてしまい、おまけに黄身は半分ドロドロのままで、机の上が悲惨な事になってしまいました。ローソンやニューデイズのは綺麗に剥けるのに…。もう二度とファミマーで茹で卵は買いません。

仕事の帰りに本屋へ立ち寄り、ソノラマ文庫の「仮面ライダー響鬼」を購入しました。
通勤電車の中で読んでみると、TV版の1~6話くらいまでをなぞったもので、筋書きは大体一緒なのですが、人物描写などが追加されていて、TV映像だけではよく分からなかった所を補足しようと試みているようです。
明日夢の視点で書かれる場面が多いのですが、受験の悩みを引っ張り過ぎる所や、屋久島の山中で親戚のお姉さんを見捨てて逃げようとする場面はやっぱり鼻に付きます。
「登山者は自分の命を救うためなら同行者のザイルを切っても罪にはならない」などと言い訳を付けて一人だけ逃げようとする主人公に感情移入しろと言われても、それは無理な話です。ヒーロー物なんだから、嘘臭くても正義感の強い、勇敢な性格設定にするべきだったのでは?ヒビキもやたらと「大人」である事を強調して書かれていますが、「子供が憧れる大人像」とは程遠い人物にしか見えませんし…。

あと、明日夢が出会ったばかりのヒビキに魅かれる過程もTVと同様、おざなりのままでした。小説ではちゃんと書いてくれると思ったのですが…。
やっぱり響鬼は「仮面ライダー」ではないなと、あらためて実感しました。

世間はお盆休みも終わり、社会人の人はまた忙しい日々が始まっています。ちなみに私は、お盆休みをもらえませんでした…まあいいんですけど。
明日も平穏無事に過ごせますように。

免許の更新

今年はセミが少ないな、と思っていたのですが、8月に入ってから一気に増えてきました。先月は比較的涼しかったから出てこなかったのでしょうか。セミの大合唱を聞くと「ああ、夏だなぁ」と実感します。

郵政法案に反対した亀井氏、綿貫氏らが結成した「国民新党」が旗揚げされました。
民主党らは冷ややかな対応をしているようです(民主党から脱退した人もいましたので)。やっぱり石原都知事は参加しませんでしたね。
ただ、綿貫さんも亀井さんも、ずいぶん後手後手に回ってるなぁという印象を受けます。「国民」なんて文字を入れた印籠なんか見せびらかしてる場合じゃないでしょうに…。

今日、運転免許の更新に行ってきました。
免許を取得してから初めての更新だったので、講習は2時間。前半は講義、後半は事故の事例や安全運転の心構えを撮ったビデオの上映でした。
他にもいっぱい更新する人が来ていて、手続きが終わるまでにずいぶんと待たされましたが、警察署ではなく免許センターで手続きしたおかげでその日のうちに免許証を受け取る事が出来ました。
講習中、かな~り眠くなったりしましたが、寝ると問答無用で退場させられてしまいます。必死に眠気を堪えながら、学生時代の授業を思い出しました。
次の更新は3年後。その時まで無事故無違反でいられるでしょうか。

最近は仕事が忙しく、なかなか趣味の時間を取る事が出来ません。夜、家に帰ってきても暑さでまいっているせいか、何もする気が起きず、晩飯を適当に済ませ、シャワーを浴びて寝床に入るだけの生活が続いております。
たまには旅行でもしたいんですけど…ね。

愚痴っていてもしょうがないので、また明日から頑張ります。
明日も平穏でありますように。

3日ぶりの日記なわけですが

仕事がメタクソに忙しく、ろくにPCをいじくる時間もなかったせいで、日記の更新を3日もすっぽかしてしまいました。いけませんねぇ…。

さて、3日間の間に起こった出来事を思い出してみますと…。

前回の記事で日航機事故の事を書いたばっかりでしたが、よりによって20年前に事故が起こった8月12日に、またも日航機がエンジントラブルを起こし、広範囲に部品や金属片をばら撒くという事故が起きてしまいました。
負傷した人もいたようで、被害を被った人達や、20年前に亡くなった被害者の方の遺族も怒りを露にしていました(ま、当然ですよね…)。

去る15日は終戦記念日でした。小泉首相は(やっぱり)靖国参拝を見送りしました。参拝に訪れた議員も数多くいましたが、あの「みんなで来れば怖くない」と言わんばかりのつるみ方はどうにかしてもらいたいです。
戦争に関してはあまり勉強していないので語るのは控えます。しかし、8月15日が終戦記念日であるという事すら知らない中高生が増えているのは忌々しき事態ですよね。若い子はもう少し、自分の国の歴史を重んじた方がいいと思うのですが。
何はともあれ、戦没者の方々のご冥福をお祈りいたします。

政治も相変わらずゴタゴタしていますね。
小泉首相は反対勢力潰しのための刺客を送り込む事に躍起になっていますし、亀井さんは辞職するとか言い出すし、鈴木宗男さんが着々と復帰計画を進めていますし、ハマコーさんは相変わらず元気だし…。
そういえば、小泉首相の説得に失敗した森前首相が「固くて食えない」と揶揄した「ひからびたチーズ」が実は高級品だった、というどうでもいいようなニュースもありました。
そういえば、ライブドアの堀江社長は立候補するんでしょうか?

夏の甲子園大会も、ベスト8が出揃いました。大阪桐蔭高校の「怪物クン」辻内投手はいい選手ですね。ぜひプロ入りしてほしいものです。
一方プロ野球では、ジャイアンツが残りの試合を若手中心のオーダーに切り替えて戦う、との方針を打ち出したそうですが、もう残り試合は40試合を切ってしまっていますからねぇ…来季に向けてのテストなんでしょうか。
「KKコンビ」こと桑田、清原両選手も岐路に立たされているようです。
清原選手は膝の手術に踏み切れば今季は絶望、桑田は事実上の先発失格と、前途は厳しいものがあります。そろそろ…なのかも知れませんが、あの2人がいなくなるのも寂しいような気がしなくもありません。

宮城県を中心に、また大きな地震がありました。こちらでもかなり大きな揺れを感じ、後で確認してみたら震度4でした。本当に最近地震が多いですね。仙台の方では建物の倒壊や、先月オープンしたばかりのプールで屋根が崩れ落ちたりと、かなり被害も出ていたようです。

明日も平和に過ごせたらいいなぁ…と願います。

日航機墜落事故 20年目の夏

1985年8月12日、群馬県上野村の御巣鷹山に日航ジャンボ機123便が墜落するという事故があり、520人もの犠牲者を出す大惨事となりました。
生存者はわずか4名。救助活動には自衛隊も出動し、遺体の身元確認など事態の収拾に4ケ月もの時間が費やされました。
犠牲となった乗客の中には歌手の坂本九さんら著名人も含まれていました。今でも現場には事故の爪跡が残っていて、時折部品や遺骨らしき物なども見つかっているとの事です。

当時、私は小学生でした。夏休みの最中で、とても暑い日だったのを覚えています。最初に見たのはニュース速報だったと思います。夕食時に流れたその内容は、日航機が行方不明になったというものでした。
そして、その飛行機はどうも墜落したらしいという報道が流れ始め、墜落現場がほぼ特定出来たというニュースを聞いたところで「もう寝なさい」と親に言われ、日航機の事が気になりながらも布団に入りました。

翌朝、新聞やTVのニュースが伝えている報道は最悪のものでした。乗客は全員絶望、墜落した現場が山の尾根であったため、救助活動も遅れてしまっている…。次々と報じられる惨状に呆然となり、ろくに朝食も食べずにTVに釘付けとなったものです。
そのうち、生存者がいるとの情報が流れました。たったの4人でしたが、生き残った人がいたのです。その中の一人である川上慶子さんは自分と歳も近かったせいか、強く印象に残りました。最近、雑誌で近況を知りましたが、ご両親と妹さんを亡くし、ひとりぼっちで立ち直るのは容易ではなかったはずです。現在は普通の生活を送られているとの事ですが、亡くなられたご家族の分も含めて、幸せに暮らして欲しいと願って止みません。

その後、某写真週刊誌で事故現場の写真を見ました。現場の惨状は想像を遥かに超えるものでした。
折り重なって息絶えている乗客の人達、土中から突き出した足、黒焦げになって木の枝に引っかかっている遺体…まだ小学生だった私にはショックが強すぎる写真でした。事故で人が死ぬというのはこういう事なんだと、その時初めて思い知らされました。
そんな悲惨な事故で大切な家族や友人を亡くされた人の悲しみは、言葉で言い表せるものではないでしょう。あれから20年が経ちましたが、現場に立てられた慰霊塔には今日も多くのご遺族の方が訪れていました。

最近、日航機のトラブルや、日航社内の揉め事が頻繁に報じられています。つい最近も、機体から部品が外れて落下し、他の航空機がそれを踏んで車輪がパンクするという事故が起きています。
どうしてこんなに空のトラブルが続発するのか、御巣鷹の教訓が全く生かされていないではないかと非難の声も上がっています。
あの悲劇を二度と繰り返して欲しくない、と遺族の人達は口を揃えて訴えています。日航をはじめ航空会社の人達は、その声を無にしてほしくないものです。

最後に、日航機事故で亡くなられた方達のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

日本の未来は?

郵政民営化法案否決に伴うゴタゴタで政局が揺れ動いていますが、解散決定直後の小泉内閣の支持率が、若干上向きになったとの事です。

意思を貫く姿勢がカッコいいだの、公務員天国を無くしてくれそうだのと言われておりますが、私はどうも小泉首相は信用できません。
「痛みに耐えて構造改革」などと連呼していますが、痛みに晒されるのが国民だけという政策をゴリ押しし、竹中平蔵氏の進める「金融機関を外資に売り渡す」という形で経済を滅茶苦茶にする政策には賛同しかねます。8月15日に靖国参拝をするかどうか騒がれてますが、こんな政策しか取れない首相がどの面下げて戦没者に会いに行くのか…と思ってしまいます。

あと、星野仙一氏が来季の巨人軍監督に就任?と噂されています。本人は否定していたようですが、読売からの話ぐらいは聞いているのではないでしょうか。
個人的には受けてもいいのでは、と思ったりしますが、星野氏は健康面で不安がありますから安請け合いは出来ないでしょうね。

仕事の帰りに本屋へ立ち寄り、巷で騒がれている漫画「嫌韓流」を購読しました。ざっと読んでみた感想ですが、現在の韓国の実情について浅く広く取り上げている漫画だな、と思いました。今までどこも取り上げてこなかった事を大胆に書いた事は評価されるべきでしょう。

日本と韓国では、根本的な文化が違います。対話による和平といっても難しいですよね。マスコミは日韓共催W杯や韓流ドラマブームにかこつけて盛んに日韓友好を唱えていますが、現実ではますます「近くて遠い国」になってしまっているのではないでしょうか。

「みんな仲良く平和に」と口で言うのは簡単ですが、現実はなかなかそう上手くいきません。
日中、日韓関係が悪化していく一方、日米関係も冷えてきている現在、国の舵取りを一歩間違えてしまえば、日本も「いつか来た道を逆戻り」してしまう可能性もあります。
まあ私は学の無い人間ですし、国家間の事情に詳しいわけではないので、この話題はそろそろ止めておきます。

明日も平和に暮らせますように。

東京に異変?

今日は朝から天気が不安定で、いきなり激しい夕立が降ったり雷が鳴ったりしたかと思うとカラリと晴れ上がったりと、熱帯地方を思わせるような天気でした。
そういえば、温暖化のせいで東京でも熱帯地方の動植物が繁殖してきているとの事。う~ん…これ以上東京が暑くなるのは勘弁してもらいたいんですがね。

甲子園大会は、高知代表の高知高校が第一試合に臨みました。明徳義塾が出場を辞退したせいで、準備もままならないまま試合となったわけですが、残念ながら初戦敗退となってしまいました。明徳義塾のせいでいろいろと大変だったでしょうが、お疲れ様でした。

それでは今回はこの辺で。明日も平穏でありますように。

忘れてはいけない事

今日、スペースシャトル・ディスカバリーが宇宙から無事に帰還しました。悪天候のため1日延期となった帰還でしたが、何はともあれ皆無事に帰って来た事を喜ばしく思います。

さて、日本では昨日、参議院で郵政民営化法案が否決され、衆議院が解散、内閣総辞職となった事で大騒ぎになっています。
なぜ法案が参院で否決されたからといって衆院を解散しなきゃいけないのか、という疑問は残ったままですが、総選挙に向けていろいろと動き出しているようです。
この郵政民営化法案については、永岡議員の自殺、小泉首相の恫喝まがいのゴリ押し等、胡散臭いイメージが付いて回っていましたので、昨日「否決」の一報を聞いた時は「ああ、やっぱりね」という感じでした。
議員のコメントがいろいろ報じられていますが、ハマコーさんと大仁田議員のやりとりは思わず笑ってしまいました。
9月11日は、私も国民の義務として選挙に行かなきゃならないでしょう。誰に投票するかは、後でゆっくり考えたいと思います。

プロ野球では、大魔神・佐々木の引退登板が行われ、巨人の清原選手を三振に取ったそうです。
引退→やっぱり現役続行→やっぱり引退というドタバタ劇をやってしまったせいで、感動も何もあったもんじゃありませんが、とりあえずはお疲れ様、でしょうか(これでまた引退撤回したら、もう知りません)。

総辞職といえば、ジャイアンツの「堀内内閣の総辞職」も噂されています。
今季の巨人は不振に喘ぎ、5位と低迷しています。すでに優勝はほぼ絶望となっており、当然、堀内監督も進退を問われる事になるわけです。
ここ10年間、金にものをいわせてFAで他球団の主力選手をかき集めてきた歪な戦略のツケが回ってきたのでしょう。今年の巨人は本当に脆いチームになってしまった印象を受けます。
こんな状態の巨人を立て直せる監督は、誰が適任なのでしょうか。最有力候補として、前監督の原辰徳氏が噂されていますが、前回解任された経緯が経緯ですし、こんなに早く復帰させるんだったら最初から解任するなよ、と読売が批判されるのは確実でしょう。
他にはOBの中畑清氏、江川卓氏の名前が上がっていますが、思い切って巨人生え抜き以外の人に任せるのもいいと思います。
巨人の監督には「巨人生え抜きのOB」でなければ選ばれないという習慣がありますが、もうそんな事を言っている場合ではないと思うのです。
そういう意見も出てきているのか、前阪神監督の星野仙一氏も噂されています。ただ、星野氏が巨人で監督として上手くやっていけるかどうかはちょっと疑問ですが……。

最後に、あまり報道されていませんでしたが、今日は長崎に原爆が落とされた日です。私は長崎に行った事もありますが、当時の惨状を写した写真や記録を見て、言葉を失ってしまった思い出があります。
惨たらしく命を奪われた人達の事は、決して忘れてはいけないと思います。これからの人類に、同じ過ちを繰り返させないためにも…。

心より、被災して亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

マックスは王道、響鬼は邪道?

死ぬほど暑い日が続いていますが、何だか今年はセミが少ないような気がします。いつも夏になると、庭先にセミの幼虫が這い出てきた穴がボコボコ空いたりするのですが、今年は穴がひとつも見当たりません。
セミの幼虫期間は大体6年なので、今年成虫になるセミは99年生まれということになりますが…う~ん、99年の夏にセミがどれくらいいたかなんて、もう覚えてないですね。

今日は、昨日録画しておいた「ウルトラマンマックス」をチェック。
先週、レッドキングを倒したマックスの前に、新たなる怪獣が出現…!という所からの続きです。

新怪獣は、ピグモンが大人しくさせたのでマックスは退却。移動を続ける怪獣島は、このままでは日本に激突してしまうため、DASH本部は島の爆破を決定。即時撤退を命じられても、仲間の命を救うために捜索を続けるDASHメンバーと、口では命令違反を咎めつつも皆の無事を祈る長官が好印象です。
傷付き、気を失ったカイトをピグモンが救います。そして、カイトはピグモンから事の真相を知らされます。ピグモンは昔、異星人に送り込まれてきたロボットである事、この島に文明を広めたが、レッドキングによって島の住民は滅ぼされてしまった事…。
自分を犠牲にしてまでもカイト達を救おうとするピグモンを助け、再びカイトはマックスに変身。体内に爆発物を秘めているレッドキングを宇宙空間まで運び、爆破します。
爆破の時間が迫る怪獣島から一緒に逃げようと言うカイトの誘いを断り、ピグモンは自ら封印の石像となり、怪獣島は爆破1秒前に忽然と姿を消してしまいます。怪獣島の存在は、滅亡の危機に晒されている現代の人類への警告だったのか…何はともあれ、事件は終わりました。

やはり最後はピグモンとの悲しい別れで終わってしまいましたが、初代ウルトラマンの時のように殺されてしまったわけではないので、まだ救いがありました。これが「ネクサス」だったら容赦なく殺されていたでしょうが、明朗快活路線のマックスならではの幕引きでした。

その後、「仮面ライダー響鬼」もチェックしましたが…う~ん、あまり印象に残っていません。いつも通り、マカモーが出て、童子と姫が出て、それを響鬼たちがダラダラ、ヘラヘラと退治に行くだけ…という感じでした。
あと、ヒビキはトドロキに対して妙に意地が悪いように見えますが、ああいうのは観る人によっては反感を買うのでは?

「響鬼」は、番組を通して何が言いたいのか、よくわからないんですよね。主人公のヒビキも「理想の大人」には程遠い感じがしますし…。今の子供たちは、響鬼を観てどんな感想を抱いているんでしょうか。番組のコンセプトがはっきりしている分、個人的には「ウルトラマンマックス」の方が評価が高かったりします。
でも、劇場版はちょっと期待できそうですね。テレビとは違った響鬼を見せてくれそうです。
でも、観に行くヒマ、あるかな…?

原爆記念日

もう日付は変わってしまいましたが、8月6日は60年前、広島に原爆が落とされた日です。数え切れないくらいの人が非業の最期を遂げ、今もなお大勢の人が後遺症に苦しめられています。
戦後60年も経ち、戦争の事を語ることが出来る人は少なくなってきています。10代の若者の中には日本とアメリカが戦争をしたという事すら知らない、という人も現われてきているのが現状です。
世界も未だに紛争が絶えず、日韓、日中関係も悪化している現在、原爆の悲劇を含めた戦争の記憶は、私達日本人が失ってはならないものだと思います。
原爆で亡くなられた方の冥福を、心よりお祈りいたします。

さて、ここからは別の話題に移る事にします。
仕事から帰ってから、今日放映されたSEED DESTINYの第42話をチェック。先週は総集編だったので、2週間も間が空いてしまいましたが、40話に引き続きオーブでの戦闘です。

まずはデスティニーVSアカツキ。ビーム攻撃を受け付けない装甲を持つアカツキだが、ナチュラルのカガリと激戦をくぐり抜けて来たシンでは実力差があり過ぎ、カガリがピンチに。
そこへ空から降りてくるキラのストライクフリーダム&ラクスが乗るインフィニットジャスティス。ここからデスティニーVSストフリに。
キラとシンの実力はほぼ互角。種割れ後はシンがやや押し気味も見える。
一方、AAではマリューがネオを解放、スカイグラスパーを与えて去るが、ミネルバとの戦闘中、ネオがAAの援護に。
オーブに戻ったカガリは拘束されたユウナをぶん殴り倒し、ジブリール捜索に躍起になるが、ジブリールは脱出路を確保した模様。
オーブ劣勢の中、3機のドムトルーパーが参戦。ジェットストリームアタックを敢行。
再出撃したデスティニーとレイのレジェンドがストフリに迫る一方、負傷を押してアスランがインフィニットジャスティスで出撃した所で来週に続きます。

気になった所は…。
デスティニーがストフリとの戦いでエネルギー切れになり、一時撤退していましたが、デスティニーって核エンジン搭載ではなかったのでしょうか。かたやストフリは無補給でピンピンしていましたし…。

養父ウズミの形見であるアカツキは、無常にも破損してしまいましたが、アカツキはこの後カガリの乗機として登場するでしょうから、宇宙へ上がる時にキラが乗って行ったストライクルージュがどうなるか、ちょっと気になっています。

以前からOPには登場していたドムトルーパーが、ついに本編に登場です。1stの「黒い三連星」をモチーフにしているのは明白ですが、ジェットストリームアタックまで持ってきたのは、ちとやり過ぎかも?

以前バルトフェルドが乗っていた黄色いムラサメは、キサカの乗機となったようです。あと、今後ネオ(ムウ?)はMSに乗るのでしょうか。

シンに急接近したルナマリアを、レイが嫌っているようです。シンを思い通りに操る上で、余計な存在だという事でしょう。噂ではレイがルナマリアを撃つ、という情報がありましたが、今日のルナマリアに対する態度を見る限り、可能性は高いかも知れません。

あと…なかなかシンは暗黒面から抜け出せません。まるでキラが主人公であるかのように描かれています。まさか最終回までこのまま…なのでしょうか。来週はアスランと一戦交えるそうなので、何か一悶着起きそうな展開です。

時間がないので、ウルトラマンマックスの記事は明日に回そうと思います。

久しぶりのホビー記事

8月に入ってから、メタクソに暑い日が続いています。あまり飲み過ぎると身体に毒だと分かっているのですが、ついつい冷たい物(主に麦茶)に手が伸びてしまう今日この頃です。

昼休みに外出した時、3日に発売されたSee-Sawの「君は僕に似ている」を購入しました。帰宅してから聞いてみると、やっぱり良い曲です。
聞いた感じでは、キラからシン、そしてアスランへ語りかけている曲といった印象です。ジャケットもセンターがキラで左右にシン、アスランが描かれたイラストでした。

その後、帰宅途中でホビーショップに寄り、MS-INアクションのデスティニーとストライクフリーダムを購入。手に取って遊んでみると、デスティニーの方は塗りが粗く、ディティールもイマイチです。ストライクフリーダムはわりと良く出来ていますが…。あと、両方とも関節がユルユルで、パーツもポロポロとよく落ちます。もう少しカッチリとした出来にしてくれると嬉しいのですが。
売り上げは、ストフリの方が圧倒的に良いようですね。デスティニーはけっこう余っていました。インパルスもそうでしたが、シンの乗るガンダムは劇中での印象が悪いせいか、人気が伸び悩んでいます。

明日のDESTINYは、放送時間が1時間早くなっています。録画予約するときに間違えないよう注意しないと、後で泣く事になりますね。

何だかなぁ…

昨日、横浜の大魔神・佐々木の引退報道について書きましたが、翌日になって佐々木サイドが引退を否定するコメントを出しました。昨年も同じ騒動を起こした佐々木投手ですが、何だかなぁ…という感じです。

ネットのニュースを読んだところ、一軍復帰がままならない佐々木投手が牽制のつもりで、引退報道を流した「ヤラセ」だと言われています。もしこれが本当なら、ちょっとガッカリですね。一流選手だったんだから、あまりみっともない真似はしてほしくありません。話題作りはマウンドの上でお願いします。

一方、夏の高校野球甲子園大会に出場が決まっていた高知代表の明徳義塾高校が、部内での喫煙、下級生への暴行を理由に大会出場を辞退しました。それに伴い、県大会準優勝の高知高校が急遽繰り上げ出場となるそうです。
いきなり甲子園に出場することになった高知高校も大変でしょう。繰上げ出場だと急に言われても、3年生は引退して練習もしてないでしょうし、心構えだって何も出来てないでしょうが、まあ正式に出場が決まったら頑張ってもらいたいものです。

それにしても、明徳義塾というのはお騒がせな学校ですね。確か13年前、1992年の甲子園大会で、当時星陵高校の4番打者だった松井秀喜を5打席連続で敬遠し、大ブーイングを浴びた事がありました。
その後、1998年の大会では準決勝で怪物・松坂大輔を擁する横浜高校と対戦し、8回の表まで6-0と圧倒していたにもかかわらず、松坂投手がマウンドに上がった途端に試合の流れが変わり、大逆転サヨナラ負けを喫した事もありました。

ここ数年、高知代表の座を独占していたように、確かに明徳は高知県ではダントツの強さを持つ学校なのでしょう。しかし、強豪であらんとするあまり、部内に歪さが生じていたのではないでしょうか。それが下級生への度を越した暴行という形で出てきた…そんな気がします。

あと、3年生の喫煙問題でも騒がれていますが、これは明徳に限った問題ではないでしょうね。今年の初めにも、日本ハムに入団が決まっていたダルビッシュ投手の喫煙が発覚し、卒業が延期になる騒ぎが起こっています。
こういう言い方は何ですが、どこの高校にも喫煙している生徒はいるでしょう。ただ、明徳の生徒は自分達が県の代表である、という自覚が足りなかったのだと思います。高校生は幼子とは違います。タバコを吸えば身体に悪影響が出る事や喫煙がバレたらどんな事になるか等、分からなかったはずはありません。
若者の青春の象徴であるはずの甲子園大会ですが、ここ最近の騒動のせいで「健全さ」からかけ離れたイメージが付いてしまっている事は残念に思います。

暑い日が続いています。熱射病には気を付けましょう。

引退…?

タイトルに「不定期」と入れておいたから、というわけではありませんが、昨日は多忙のあまり日記をサボってしまいました。まあ、読んでる人もほとんどいないであろう寂れたブログですが、このままズルズル書かなくなったりしないよう気を付けます。

今朝、駅の売店に寄ったら、スポーツ新聞の見出しに「佐々木、引退!」という文字が躍っていました。「佐々木って誰だ?まさか大魔神じゃないよな」と思いながらその新聞を購入して読んでみたら、そのまさかの大魔神・佐々木の引退報道でした。
佐々木投手といえば、剛速球と切れの鋭いフォークボールで相手チームを抑え込むエースストッパーで、1998年に横浜を日本一に導いた立役者でした。その後メジャーリーグに移籍し、米国でも有数のクローザーと称えられていました。2001年のマリナーズが圧倒的に強かったのも、佐々木投手の貢献が大きかったと思います。

その後、肘などを痛めて手術を繰り返し、思うような投球が出来なくなり、昨年からは古巣の横浜でプレーしていましたが、帰ってきた佐々木投手は以前の「大魔神」ではなくなっていたようです。
今年は特に打ち込まれる場面が多く、3打者連続アーチを浴びるなど、かつての球威は鳴りを潜めてしまっていました。

昨年も、佐々木投手の引退報道が出た事がありました。あの時は佐々木投手本人が翻意し、現役続行となりましたが、今度は本気で引退してしまうのでしょうか。
度重なるケガと手術、それに今、横浜にはクルーンという「新・守護神」がいます。加えてプライベートでも騒動を起こしていましたから、心身ともに疲れてしまったのかも知れません。

まだ引退は決定したわけではないようですが、もし本当に引退してしまうのであれば「お疲れ様」と言いたいですね。

8月の始まり

今日から8月に入り、嫌になるほど暑い一日でした。
ちょっと外出するだけで汗が止まらず、シャツがぐっしょりになる有様で、秋が待ち遠しい事この上ないです。

さて、以前にも書いたように、世間は夏休みです。
通勤中の電車にも家族連れがわんさか乗ってきます。休みで浮かれてるせいか子供は所構わずはしゃぎ回るし、電車に乗りなれてないから、ホームなどでも人の流れを妨げてばかりだったりと、ちょっと疎ましく思う事もあったりします。そして、イライラする度に自分の心の狭さを実感してしまったりする今日この頃です。

あまりに暑いので、職場にほぼ引き篭もりしていた1日でした。外に出たのは昼飯を買いに出た時と郵便局に振り込みに行った時だけ。あまり動かないでいるのは不健康なのは分かっているんですけど、暑さが足を鈍らせます。

帰宅したら夜の11時を過ぎていましたので、後は寝るだけです。何をする余裕もありませんので、今日はこの辺で終わろうと思います。
明日も暑くなると、天気予報で言っていました。考えただけで憂鬱ですが、平穏でありますように。

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