2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

痛い…

使っているPCが絶不調で、しばらく更新が途絶えておりました。
で、やっとPCが直ったと思ったら、今しがた、死ぬほど歯が痛み始め、どうすることもできません。
本当に耐え難い痛みです。手が震えるほど辛いです。
明日、朝イチで歯医者に行ってきます。

久々の更新がこんな泣き言で、申し訳ありません。
スポンサーサイト

mixi日記でファン罵倒? ガイナックス取締役辞任

ガイナックス

ガイナックス制作のTVアニメ「天元突破グレンラガン」に関する騒動が一大事になっているようですね。
ガイナックス取締役の赤井孝美氏と同社の社員がmixiの日記に書き込んだ文章が閲覧者の怒りを買い、ついに赤井氏の取締役&プロデューサー辞任という事になってしまったとか。

私は「グレンラガン」なるアニメを一度も観たことがないのでよく分からなかったのですが、何でも第4話の作画がそれまでとは明らかに違っていて、それが原因と聞いています。
mixiを覗ける環境にないので直接閲覧していませんが、赤井氏と社員の日記にこんな文章があったとの事。↓

「バーカバーカ、キモヲタ死ね!」
「こんな奴らを相手に商売しなきゃならんのかと思うとうんざりです」
「(2ちゃんねるに対して)オール匿名だし、ひとつの板で書いてる人って同じ奴が数人でグルグル書いてるパターンが多いから、だんだん中毒っちゅうかね、他人よりすごいこと書きたくなる。『オレはオマエらとは違うんだぜ。』と。そんなのマトモに読むのは、肛門に顔近づけて深呼吸するようなもんです。必ず屁を吸ってしまいますぞ」

「(作画に対しての批判について)素人が知ったような口をきくなっつーの」

……ん~。まぁ、2chでボロクソに叩かれて、相当ムカっ腹立てていたんだろうな、という事は容易に察しがつくのですが、制作側の人間が、公の場でここまで露骨に書いちゃったのはマズかったと思います。

「グレンラガン」という作品のファンでも何でもない人間が大勢で便乗し、いたずらに騒ぎを拡大させてしまったという側面もあるでしょうし、この作品に限らず、アニメやコミックスなどの制作側にいる人達が、オタク層と呼ばれるファンを快く思っていないというケースも多々あるでしょう。しかし、エンターテインメントで何が一番マズいかというと、舞台裏を客に見せてしまう事だと思うのです。
公式サイトに謝罪コメントを掲載し、赤井氏が辞任しても、ファンに抱かせてしまった『これを作っている連中は、自分たちを見下しているんだ』という印象はもう拭えないでしょうね。

実際に番組を観ていないので、作画については何も言えません。
まぁ要するに、
「良かれと思って描いた作画をクソミソにけなされ、カチンときたスタッフが怒りにまかせてつい乱暴に書き殴ってしまった文章」
という事なんでしょうか。
一時の感情で突っ走ってしまうと、不幸を招きかねないという事ですね。
今後は私も気を付けたいものです。

しかし、mixiという場は最近こういう話題を量産していますね。
ベッドの上で撮ったニャンニャン写真流出、飲酒運転や暴行沙汰などの犯罪自慢日記など、次々と問題が露わになっています。
限られた人しか見ていないんだから、という気の緩みから、そういう書き込みが多くなるのでしょうが、利用者は十分に注意を払わないといけませんね。
紹介制といってもインターネット上に構築されている以上、完全に遮断された場所というわけではないのですから。

うっかり…

メイド喫茶 資料本

先日、ネットを見ていたら、とある記事が目に付きました。

某メイド喫茶の公式サイト内にある日記に不適切な内容が含まれており、その日記が削除された後、その記事を書いたスタッフ(メイド店員)を(本人の意思により)除名とした…という記事です。

問題となったのは3月17日付の日記で、日記の最後に
「帰り道でお金を拾ったので皆でお買い物&お茶をしました」
と書かれていた部分があり「横領ではないか」とネット上で騒ぎとなったため、今回の処分となったとの事。
複数の人間がお茶を飲んだり買い物をしたり出来たのだから、それなりの金額だったのでしょう。それをご丁寧にもネット上でバラしてしまったため、彼女は除名される羽目になりました。
もちろん、この日記を書いた元メイド店員に悪気は無かったのでしょう(でなけりゃ書きませんね)。

バカだなぁ…と笑い飛ばすのは簡単なのですが、これはホームページやブログを手がけている人全員が持っている危険性なのですよね。
この記事を読ませていただいた「おもしろコミュニティ 緑count」にも書かれていた事ですが、mixiなどで問題になっている犯罪告白文書などと同じで、「ネットが公の場である」という事を失念してしまっている、という事が多々見受けられます。
ネット環境さえあれば、地球の裏側からでも閲覧できる場である事を認識しないまま日記や文章を書き記すのは、大いなる危険を伴います。
過去の犯罪自慢ともとれる日記を掲載し、ブログが炎上するという事件は何度も起きていますし、そういった騒動が、ブログ製作者の人生そのものすら狂わせてしまう事もあります。

かくいう私も昨年、某特撮作品に対して行き過ぎた批判文を書いてしまい、お叱りを受けるという失態を犯しています…。
同じ失敗を繰り返さぬよう、気を付けたいものです。

ネットの危険性を再認識するとともに、己を見つめ直す機会となった事件でした。

追悼・鴨志田穣氏 追記

前回触れた故・鴨志田穣氏の最期を紹介する動画を、最近、You tubeで拝見しました。

亡くなる直前の19日夜、容態が悪化した鴨志田さんの手を握り続けていた西原さんは看護師さんに、
「大きな声で呼びかけて!」
と言われたけど、
「気が戻ったら、また苦しまなきゃいけない…」
と言って、とうとう最期まで一回も呼びかけられなかったそうです。

アルコール依存症は死亡率が8割に上る病気なのに、意思の弱い人間だと言って鴨志田さんを見捨ててしまった事、そのせいで鴨志田さんは一人で病気と闘わなければならなかった事…を、西原さんはずっと後悔していたようです。
一緒に暮らした最後の3ヶ月は酒類に手を出す事もなく、幸せだった…ともコメントされていました。

西原さんや鴨志田さんの著書にもよく登場した勝谷誠彦氏と花田紀凱氏が出演し、亡き鴨志田さんの思い出を語っていました。
今まで、西原さんの漫画に登場する「ほもかっちゃん」と、TV等で憤りをぶちまける勝谷氏のイメージがどうしても合わなかったのですが、鴨志田さんの思い出を語るときの勝谷氏の温和な表情が、初めて漫画のキャラと(少しだけ)重なったようにも思えました。

遺骨となってしまった鴨志田さんに、
「成仏しなくてもいいよ、一緒にうちに帰ろう」
と語りかけたという西原さん。
ファンの追悼コメントに対する返答として「毎日かあさんち」に手書きのコメントを寄せていました。
ファンの人に心配かけまいと、明るく振舞っているような文面に終始していました。本当は辛いでしょうに…。
復帰は急がなくてもいいので、くれぐれも身体に気を付けて、元気でいてほしいものです。

昔の漫画…続き

前回に続き、読み返してみた昔の漫画を記してみます。

「八神くんの家庭の事情」全7巻
「妖魔」全2巻
作者:楠桂

「八神くん~」は中学3年の頃、高校受験を間近に控えていた時期にサンデー増刊号を読み、面白かったので単行本を買うようになりました。
その後、OVAの「妖魔」を観て楠氏の漫画にハマり、他の単行本を探しては買い集めるようになっていきました。
「獄炎堂」「鬼魔」「古祭」のようなホラー物が好きでした。
恥を忍んでりぼんコミックスの「妖魔」「ぼくの学校は戦場だった」などを買ったのも、今では懐かしい思い出です。
楠氏の双子のお姉さんである大橋薫氏も漫画家をされていて、二人で合作本や写真集を出したりしていましたね(もちろん買いました)。
ただ、高校に入ってからは次第に楠氏の作品とは疎遠になり、いつしかコミックスを買うこともなくなりました。
最近、姉妹で運営されている公式サイトを覗いてみましたが、昔とは絵柄なんかがガラリと変わってしまっていました。ちょっと驚き。
大橋薫氏は18禁ゲームの原画なども担当されているとか。う~ん、この方もあまり色気みたいなものを感じない作風の人だったのになぁ…と、ちょっと複雑です。
いや、18禁ゲームが悪いと言っているのではないのですが。
御二人とも、いつまでもお元気で漫画を描いていてほしいですね。

「軽井沢シンドローム」全9巻
「NERVOUS BREAKDOWN」全13巻
作者:たがみよしひさ

先に知ったのは「NERVOUS~」の方でした。2頭身と8頭身を使い分ける作画が印象的で、後から「軽井沢~」を買い集めて読みました。
たがみ氏の作品も結構買い集めました。「依頼人から一言」「精霊紀行」「なくしたピース」「それさえもおそらくは平凡な日々」etc…。
一番お気に入りだったのは、やっぱり「NERVOUS~」でした。短編物では「妄想超人マイナマン」「今年も十九」が好きです。
最近、「軽井沢~」の続編である「SPROUT」を連載されていますが、読んでみた感想としては、ちょっとノレないなぁ……と。
新主人公である薫平のキャラクターは、今の時代にそぐわない感じがします。

中学~高校時代はジャンプ系の漫画はほとんど読まず、定期的に読んでいたのがサンデーの週刊ではなく月刊の増刊号や、ウイングスやNORAなど、マイナー系の雑誌ばかりでした。
「ドラゴンボール」や「キャプテン翼」など、未だに一度も読んだ事はありません。
おかげで学校などで、周囲の話題と合わない事この上ありませんでした…。
ウイングスもNORAも、今はもうありません。

最近はさすがに昔ほど漫画を買わなくなりました。歳という事もあるのですが、現代の漫画は目を通して見ても設定が複雑過ぎて付いていけない作品ばかりになってしまって、購読する気になれません。
十代の頃なら付いていけたのかも知れませんが、今はとても…。やっぱり歳を取って、頭も衰えてきているのでしょうか。

自分が死ぬまであと何年あるのか分かりませんが、上で紹介したコミックスは、おそらく最期の日まで手放す事はないでしょう。

«  | ホーム |  »

プロフィール

MIA

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。