2017-10

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レッスルエンジェルスサバイバー レビュー続き

レッスルサバイバー パッケージ

前回の続きです。
長年待ちに待っていた「レッスルエンジェルス」の最新作である「レッスルエンジェルスサバイバー」を購入し、楽しく遊んでいたわけですが、当然ながら不満も出てきました…というところから始めます。

今回「サバイバー」で気になったのは、まず習得できる技が少なくないか?という所でした。
投げ、極め、パワー、打撃、飛び、その他…といった種類にそれぞれ5つまでしか技を覚えさせられないので、試合運びが単調になってしまう場合が出てきます。SFC版よりも退化してしまった部分なので、これは残念です。

二つ目は、チャンピオンベルトについてです。
以前のSFC版では、マイティ祐希子がデフォルトで所持しているアジアヘビー級以外のベルトは、全て海外団体のものと決まっていました。
で、今回は一定以上の団体規模であれば自団体でベルトを作成することが可能になったのは良かったのですが、海外ベルトの価値が薄れてしまったかなぁ…という気がしないでもありません。海外タイトル限定のイベントでもあれば、また違ったかも知れませんが。
あと、チャンピオンに防衛戦をやらせる時も、格下のレスラーを挑戦者にすると、勝っても即座にベルトを返上してしまいます。挑戦者側の評価値がほんのわずかに下回っていただけでも即返上してしまう事が多々あり、王座防衛を重ねてチャンピオンロードを…という感じのトップレスラーを演出する事が極めて難しい仕様になっています。この辺りは、プレイしていてちょっと窮屈だなぁという印象でした。
あと、ジュニア級のベルト資格は評価値&年齢ではなく、体格を基準にして欲しかったです。

あと、これはゲーム性には関係ない部分なのですが、登場レスラーのキャラクターデザインを複数の人が手掛けているので、キャラの外見にいまいち統一性が無いというか…。個人的に一番好きなのはHalさんの絵です。さかなやえみさんの絵も悪くないんですけどね。
それと、2ちゃんねるの関連スレなどでも度々指摘されていましたが、外国人レスラーのキャラデザインとグラフィックが、日本人レスラーと比較すると明らかに力が入っていないのが気になります。

それと…ガイドブックが入手困難な上に、表紙に使われているイラストが、ファンの間で通称「エロ本」と呼ばれているほどアレなので、店先で買いにくい事この上ありません。
エロ本?表紙

他にも、武藤めぐみがキャラ変わり過ぎだろうとか、メガライトの声&演技がアレ過ぎるとか、細かいところを挙げればきりが無いので、この辺りで止めておきます。

まあ、いろいろと不満を並べ立ててしまいましたが、楽しく遊べたので買って良かったです。
せっかく復活したんだから、また新作が出るといいなぁ……という希望を抱きつつ、この記事を終わります。
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今さらですが、ミスター高橋本について

夕方、職場で「ガンダムSEED DESTINY」を視聴。が、まさかの総集編でした。よって語る事はあまりありません。
正直、おいおい…と思いましたが、悪趣味な富野ガンダムを見ているよりかは数百倍マシなので、まあ我慢するとします。あと3回ですしね。

先日、古本屋で購入した本を仕事の合間に読みました。元新日本プロレスのレフェリー・ミスター高橋氏の著書「流血の魔術 最強の演技」と「プロレス 影の仕掛人」の2冊です。

数年前に発売され、プロレスファンの間では結構話題になった本ですが、今まで未読でした。つい先日、古本屋の店頭で見かけたので、いい機会だと思い、買ってみました。
ざっと読んでみた感想ですが…まぁ、大騒ぎするほど過激な内容じゃないな、というのが正直な感想です。
実はプロレスは真剣勝負ではなく、ストーリーあり、演出ありの芝居なのだという「暴露本」なのですが、ヤオガチ云々はともかく、著者である高橋氏の姿勢には「?」です。
高橋氏はすでに新日本プロレスを退社していますが、普通は会社の業務内容については、退職した後も守秘義務というものがあるのではないでしょうか。
高橋氏と新日本プロレスの間に何があったのかは知りません(警備会社設立を巡って一悶着あったような記述もありましたが)。が、新日本のプライベートな部分を暴露し、自分だけが正しいというような言い分はちょっと引っかかります。

あと、高橋氏はWWEのようなアメリカンプロレス調のショーを奨励していますが、これも「?」です。
WWEのエンターテインメント路線は、アメリカでやってこそ光るやり方だと思います。日本でもWWEの興行が大人気だったと書いてありましたが、あれはコアなファン層の中でだけ盛り上がった人気で、決してプロレスファン全員が傾倒していたわけではないでしょう。
日本のファンは、比較的マジメな戦いを好む人が多いと思います。最近のK-1やPRIDEといった格闘技ブームは、そういった日本市場独特の嗜好を現わしたものでしょう。
下手にカミングアウトなどしたら、それこそファンは根こそぎいなくなってしまう可能性だってあります。ファンの好みというのは、高橋氏が思っている以上に複雑なのです。
K-1やPRIDEの試合は、立派にエンターテインメントとして通用しています。決して高橋氏が言うような、退屈でつまらないものではありません。それに対してプロレスがカミングアウトしてショーに徹しろというのは、傍から見れば勝負から逃げているようにも見えてしまいます。

この本の最大の問題点は、プロレスの内情ではなく、高橋氏のモラルだと感じたのですが、熱心なファンはどう思ったのでしょうか。

さて、明日は衆議院選挙の投票日です。
さすがに今回は真面目に投票しなければまずい選挙なので、仕事を半球して投票所に行こうと思います。
少しは投票率が上がるといいんですけど…ね。

ホビー雑誌と夏休み

一昨日地震が来たと思ったら、今度は台風7号が接近中です。
しかも、私が住んでいる関東地方に一直線に進んで来ています。何だか狙い撃ちにされている気分です。明日、ちゃんと出勤できるのでしょうか。

朝、電車で通勤中、やけに親子連れが多いな…と思ったのですが、よくよく考えてみたら、もう学校は夏休みなんですねぇ。
私はもう学生でなくなってから10年以上経ちますが、昔の夏休みの思い出は、暑くなると時々懐かしく思い出す事もあります。
あれだけの長い休みは学生の特権ですから、学生の皆さんは存分に楽しんで下さい。ただ、悪い遊びには手を出さないように…。

本日発売のホビージャパンと電撃ホビーマガジンを読むと、装着変身シリーズで、タイガ、オルタナティブ、ファム、リュウガの発売が決定したようです。ようやく龍騎ライダーズが全員コンプできそうで一安心。ミラーモンスターもぜひ全員分発売してもらいたいですね。

ガンダム関連も新旧シリーズ併せて、いろいろな新製品が発表になっています。
最近のガンプラはとても出来がいいのですが、いかんせん作る時間が取れず、買ってもパッケージの完成写真とバラバラの部品を見るだけ…という状況になってしまいがちなので、完成品のINアクションやコズミックリージョン等を中心に買っています。
ハイコンプロで、デスティニーガンダムの発売が決定しました。デスティニーはINアクションの出来がイマイチだったので、こちらの購入を検討しています。
SEEDシリーズは、M1アストレイやムラサメ、ダガー系など、商品化に恵まれないMSが多数存在していますので、メーカーはそちらの方にも目を向けて頂きたいです。

最後に訃報を…。
文筆家の杉浦日向子さんが亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。

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