2017-08

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都知事選挙

3選達成

日曜日に行われた東京都知事選挙は、石原慎太郎氏の勝利に終わりました。
投票率は54.3%で、前回よりも10ポイント近く回復。自民&公明両党の手厚い支援を受けた事と、2期8年の実績が強みとなり、対抗馬の浅野史郎氏らに大差を付けての圧勝でした。

私個人の感想としては「ああ、やっぱりね」でした。
一部マスコミなどが大々的なネガティブキャンペーンを展開したりしていましたが、何だかんだ言っても石原氏のネームバリューは強いですし、それなりに仕事もしています(仕事をしてないという批判もありましたが)。
まぁ、石原氏の全てに賛同できるわけではありませんが、今回の選挙に限って言えば、
「石原氏に不満があっても、他の候補者がお話にならない」
という状況だったように思います(個人的にですが)。

特に打倒・石原の最有力候補とされていた浅野史郎氏ですが、普段から独特のナショナリズムを前面に出す石原氏を意識してか、正反対のカラーを打ち出そうとしていたように見えます。ただ、それがプラスに働いたかというと……。
イデオロギーについてあれこれ言うのは好きではありませんが、浅野氏の
「隣国の悪口を云々」
という発言や、いわゆる<そっち系>の人達を集めた応援演説などは、都民の人達に好意的に受け入れられたとは言えないかと思います。
あくまで個人的な意見なのですが、<隣国>に関して言えば、現状ではとても親しみを持てませんし(おそらく向こうもそう思っているでしょう)、拉致問題などもあって、慎重にならざるを得ない問題です。
そういった現状を見ても、浅野氏の作戦は失敗だったと思います。
石原氏に負けた原因は「自滅した」という部分もかなり含まれていたのではないでしょうか。まぁ、浅野氏がもともと<そっち系>と深い関係にあった人だったのでしょうが。

私としては、ミギかヒダリかという思想論をする事は本意ではありません。
しかし、今までのように「沈黙は美徳」「言わぬが華」では済まされない状況に日本が置かれているのも確かです。
まぁ、私のようなショボクレ男が語るべき話題ではないのでしょうが…。
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